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W-1王者・鈴木秀樹に挑戦するのは武藤敬司しかありえない!出し惜しみをしても支持は得られない!

      2015/05/14

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W-1王者・鈴木秀樹に挑戦するのは武藤敬司しかありえない!出し惜しみをしても支持は得られない!

WRESTLE-1王者・鈴木秀樹の前に4人の選手が挑戦表明を行ないました

5月6日(水)W-1後楽園ホール大会で、WRESTLE-1チャンピオンシップ王座を防衛した鈴木秀樹選手の前に、4人の次期挑戦希望者が現れました。

最初に現れたのは、前王者のKAI選手です。

しかし、前のタイトルマッチであまりにも不甲斐ない負け方をしたKAI選手には大ブーイング。王者・鈴木秀樹選手にも、「お前はない」とまで言われる始末。

次に現れたのが現タッグチャンピオンの近藤修司選手です。

KAI選手にキングコング・ラリアットを叩き込んで挑戦表明。タッグのチャンピオンであることをアピールするも、王者・鈴木秀樹選手には、「タッグとシングルは関係ない」と指摘されます。

三番目に現れたのが、征矢学選手です。

俺にも資格があると挑戦表明を行いますが、観客からは大ブーイング。王者・鈴木秀樹選手には、「面白かっただけ」と一蹴されます。

最後に現れたのが、初代WRESTLE-1王者の河野真幸選手です。

ベルトは半年前に武藤敬司選手に貸しただけという理由で挑戦表明を行いますが、王者・鈴木秀樹選手には「よく分からない」と理解されません。

総論として、KAI選手、近藤選手、征矢選手、河野選手と4人が挑戦表明を行ないましたが、鈴木秀樹選手は興味がないといった表情で退場しました。

繋ぎの挑戦者を決めるための次期挑戦者決定戦!?

いずれの挑戦者とタイトルマッチを行ったとしても、「誰が来ても表紙は取れないでしょ?」というのが、王者・鈴木秀樹選手の意見です。

私もそのように思います。

5月16日新宿フェイスでKAI選手、近藤選手、征矢選手、河野選手が4WAYマッチにて次期挑戦者決定戦を行いますが、どの選手が次期挑戦者に決定したとしても、機運が高まっての挑戦ではない以上、唐突な感は否めません。

KAI選手は今は我慢のとき、せめて挑戦者がW-1内を一巡するまで出番はないでしょう。

タッグチャンピオンの近藤選手はあくまでタッグの王者である以上、挑戦表明に無理があり、シングルでの実績が不足すぎ。

征矢選手は、熱意こそあるものの挑戦理由が見当たらない。

河野選手については、初代王者であったことなんて誰も覚えていません。武藤選手が獲った瞬間、ベルトは武藤敬司選手の色に染められたのです。

レインメーカーではあるまいし、貸してるだけと主張するのは無理がありすぎです。

そもそも、王者・鈴木秀樹選手が、次期挑戦者に武藤敬司選手を指名している以上、最適な次期挑戦者は武藤敬司選手しかありえません。

観客も、武藤敬司選手の挑戦に、想像力が刺激されまくっている今、他の挑戦者がとタイトルマッチを行ったところで、ただの繋ぎのタイトルマッチとしてしか捉えようがないのです。

観たいのは、王者・鈴木秀樹選手vs挑戦者・武藤敬司選手です。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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