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アイスリボン世羅りさ選手が、ミス東スポの座を辞退していた

      2016/12/01

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アイスリボン世羅りさ選手が、ミス東スポの座を辞退していた

世羅りさがミス東スポ2016オーディションを辞退した

アイスリボンに所属する女子プロレスラー、世羅りさ選手が、選抜中のミス東スポ2016を辞退いたしました。

予選ではランキング1位をキープしていたのに、非常に勿体ない印象だけが残ります。

アイスリボン世羅りさが独走中のミス東スポ2016を突然の辞退

このまま、決勝クールへの進出は確実と思われていた中、なぜこのようなことになってしまったのでしょうか?

ミス東スポオーディンションを辞退した理由

それでは、世羅りさ選手はなぜミス東スポオーディションを辞退したのでしょう?

辞退理由について、世羅りさ選手のブログには、下記のように書いています。

私自身、何故辞退となってしまったのかよくわかりません。
会社の方針でこうなったようで、先程ミス東スポ2016のホームページを見て知りました。

ブログの記事によると、世羅りさ選手自身もミス東スポをなぜ辞退したのか、理由は把握していなかったことが伺えます。

自らの意思ではなく、会社の方針で辞退したということなのでしょうか?

ここでいう会社とは、アイスリボンのこと?東京スポーツのこと?それとも、世羅りさ選手が所属する三木プロダクションのことでしょうか?

詳しい記述が書かれていないので分かりませんが、下記のような記述が続きます。

今後のプロレス人生や蛍光灯デスマッチを行うと宣言したことが何かしらの要因だとは思っております。

世羅りさ選手の辞退は、どうやら5月4日に行われたアイスリボン「横浜リボン2015GW」の試合後、蛍光灯デスマッチを行なうと宣言したことに理由が隠されている様子です。

つまり、通常ルールのプロレスならまだしも、蛍光灯デスマッチだと体に傷が残るということが理由なのでしょうか?

それとも、体に生傷が残るプロレスラーはミス東スポのファイナリストに相応しくないということなのでしょうか?

グラビアを飾るときに、生傷が残っていると印象がよろしくないのでしょうか?

しかし、考えてみるとおかしな話です。

世羅りさ選手は現役のプロレスラーです。

プロレスラーである以上、体の傷がつくのは避けられません。

逆に言うと、体に傷のないプロレスラーなんているはずがありません。

プロレスラーとして、ミス東スポのオーディションに参加しているのに、オーディションのために、傷が残るようなことは避けなければいけないのならば、本末転倒もいいとこ。

それで辞退しなければいけないのならば、最初からプロレスラーを選出しなければよかったのです。

que sera sera (ケセラセラ)

世羅りさ選手は、辞退についてツイッターで下記のように心情を吐露しています。

個人的には、ハードコアマッチで試合をしたから、次は蛍光灯デスマッチだという流れは好きではありません。

通常ルールでだって熱い闘いは見せることができるし、決着をつけたいからデスマッチだというのは安易すぎると感じるからです。

通常ルールで、もっともっと切磋琢磨しあえばいいし、どんなデスマッチアイテムよりも、プロレス技が一番説得力があるはずです。

それはさておき、これまでプロレスも、ミス東スポもしっかりと取り組んでいた世羅りさ選手にとって、本人の知らぬところで辞退が決まったことは非常に残念。

決まってしまったことは仕方ありません。辞退してい良かったと思うような活躍を期待します。

けせらせら\(∵)/

最後までお読み頂きありがとうございます!

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