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刺激的な一戦!諏訪魔vs藤田和之は実現しなければいけないカード

   

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刺激的な一戦!諏訪魔vs藤田和之は実現しなければいけないカード

IGF大阪府立体育館に、諏訪魔選手が来場!

全日本プロレス・諏訪魔選手と、IGF藤田和之選手が急接近中です。

かねてより、藤田選手から、IGFの会場へ来場要請を受けていた諏訪魔選手ですが、5月5日の「GENOME33」大阪府立体育館へ正式に来場。

セミファイナルで行われた藤田選手の試合をリングサイドの席に座り、観戦しました。

藤田選手が諏訪魔選手の来場を見逃すはずはありません。試合をそっちのけで諏訪魔選手に詰め寄り、罵声を浴びせたのです。

これに対し、諏訪魔選手は目立ったアクションを起こすことなく、ロビーでサイモン・ケリー・猪木取締役に、5月6日に後楽園ホールで開催される全日本プロレスのチケットを2枚渡し会場を後にしたのです。

ここまでが、今週発売の週刊プロレス増刊「2015GW決算詳報号」での話です。

刺激的なカードの発表が待ち遠しい

諏訪魔選手から全日本プロレスのチケットを受け取ったサイモン・ケリー・猪木取締役が、どう出るのか?

藤田選手と共に、後楽園ホールに姿を現すと思われましたが、残念ながら来場はせず。

諏訪魔選手は、試合中にも関わらず、藤田選手が座るはずだった椅子を佐藤光留選手に振りかざし、怒りを発散する結果となりました。

来場しなかった、IGF勢の言い分は下記の通りです。

「ギリギリ間に合う手はずは整えていた。でも、知り合いから(当日の)会場の写真が送られてきて、あまりに空席が目立っていたのでトーンダウンした。営業的に使われてる感じもあったし。ゴールデンウイークで各団体とも集客している中、全日本だけ…。(アントニオ)猪木会長から『運のないところと付きあうな』と言われてるし」

これは、ここに来てビジネスとして本格的に考え始めたと見るべきでしょうか。

両団体にとって、諏訪魔選手と藤田選手の試合は間違いなく黄金カード。やりようによっては、これ一発で大会場が軽く埋まる可能性を秘めています。

私としても、このカードは是非とも観てみたい。

両団体のスケジュールを調べてみると、6月27日(土)に開催されるIGFの「GENOME34」が会場の規模的にも、最適のように思います。

シチュエーション的にも、諏訪魔選手vs藤田選手withIGF勢となっているので、IGFの会場でしょう。

問題は、どのようなカード編成にするのか?

タッグマッチ?

いえいえ、昔だったらタッグマッチで絡んで、決着は次の両国国技館でっていうのもありでしたが、今の時代にそれはありません。

そもそも、諏訪魔選手とタッグを組んでIGFに乗り込む選手なんて誰も見当たりません。

やるからにはシングル戦。諏訪魔選手と藤田選手の頂上決戦しかありえません。

全日本プロレスの看板を背負った諏訪魔選手。

背後にアントニオ猪木さんの目が光る藤田選手。

刺激的な発表が待ち遠しいです。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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