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突然すぎる訃報の阿修羅原さんを、週刊プロレスがレポートしていた。

   

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週刊プロレス1790号・阿修羅原

昭和を代表するプロレスラー、阿修羅原が死去

各種メディアで報道の通り、昭和を代表するプロレスラー阿修羅原さんがお亡くなりになりました。

私がプロレスに興味を持ち出したころには既にセミリタイア状態であったため、私は阿修羅原さんのことを良く知りません。

それでも、龍原砲というタッグチームの名前がプロレス史に刻まれているところを見ると、素晴らしいプロレスラーだったのだと想像することができます。

そんな訃報が流れた4月28日と同じ週。4月26日発売の週刊プロレスには、阿修羅原さんを特集する記事が掲載されていました。

「阿修羅・原が深刻な闘病生活!故郷の病院で肺炎と闘っていた!」とタイトル付けられた記事は、週刊プロレスの記者が阿修羅原さんの足取りを追って、実家のある長崎県諫早市まで訪ねて書いたレポート。

この記事自体、龍原砲のパートナー、天龍源一郎選手の引退発表を受けて企画したものだったということを考えると、何か虫の知らせとしか考えられません。

当初、週刊プロレスの記者は、手がかりもなく諫早市に飛んだものの、やはり183センチの堂々たる体格は目立つようで数年前までは自転車で諫早市内を走っている姿が度々目撃されたそうです。

ただし、現在は諫早市内の病院に入院中のため、面会は不可能とのこと。残念ながら会える状態ではないということで面会を諦めて帰ってきたそうです。

数日後、阿修羅原さんの親族の方から連絡が届き、病状について詳細を聞くことにできましたが、あまり思わしくなかった様子。

「頑張れ、阿修羅!」というエールで締めくくった週刊プロレスとて、まさかここまで早く悲しき訃報を聞くとは思っていなかったことでしょう。

今はただ、ご冥福をお祈りいたします。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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