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プロレスラーにとって強さとは?W-1王者鈴木秀樹が語る

      2015/06/30

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週刊プロレス1789号(5/6)

KAI選手をわずか417秒で破り、W-1チャンピオンシップ王座を奪取した鈴木秀樹選手が、週刊プロレスのインタビューに登場しました。

最近、各メディアで正論すぎるインタビューで存在感を強めている鈴木秀樹選手は、今何を考えているのか?読み進めてみたいと思います。

鈴木秀樹にとって、強さとは?

冒頭、鈴木秀樹選手は、プロレスラーの強さについて言及します。

強くなくちゃいけないっていうのは、自分の身を守る強さだと思うんですよ。

たとえ試合のなかで相手にやられて、勝てないと思ったときに、ケガをしないで生きて帰ってくるっていうのも、強さを学んでおけばできるはずなんですよ。

試合の中で、相手にやられて勝てないと思ったとき、また、試合中に相手が仕掛けてきたときや、何らかのアクシデントが起こったときに、自身のダメージを最小限に抑えるための技術こそがプロレスラーにとって大切なこと。

怪我をしない技術を持っていないようでは、プロレスラーは務まらないし、ましてやメインイベントのリングに立つことは許されない。

これは、メインイベンタークラスのレスラーは試合に穴を空けないということに繋がるのではないでしょうか。

なぜなら、メインイベンタークラスのレスラーが怪我をして試合に穴を空けてばかりだと、興行団体としては困りもの。

だからと言って、メインイベンタークラスのレスラーの試合が、怪我をしないよう、させないような気を使った試合では見る気になりません。

レスラーにとって、いかなるときでも怪我をしないよう自分の身を守る技術は当然習得するべき技術。

怪我しない技術を持っていないようなレスラーをメインイベンタークラスの試合に起用してはいけないのです。

強さと強さを競い合うのがタイトルマッチ

W-1チャンピオンシップ王座を手にした鈴木選手が標的にするのが、W-1王者の武藤敬司選手です。

武藤選手は、天性の華から、あまり強さを感じさせませんが、実はしっかりと強さを持ったレスラーとしても知られています。

それに加えて、自分の世界観を崩さない強さも兼ね備えてるレスラーでもあります。

その強さは、鈴木選手の持つ強さとはまた違った種類の強さで、この強さが武藤選手がスーパースターとして存在する理由なのです。

もし、W-1のリングで鈴木選手と武藤選手が対峙することになれば、この種類の違う強さがぶつかり合うことは必至でしょう。

おそらく、レスラーにとっては進んでやりたくない試合のように思います。なぜなら、これまで磨き上げてきた強さを、一瞬にして失うことになるかもしれないからです。

しかし、そういった試合こそ、我々ファンが見たい試合なのです。もしかすると、W-1が浮上するきっかけとなる試合かもしれません。

現状、W-1は出し惜しみをしている場合ではありません。

鈴木選手には、次のタイトルマッチでしっかりと防衛して、武藤敬司選手を引っ張り出してもらいたい。

W-1に期待です。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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