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WWEレッスルマニアを越えるプロレスを日本で実現できないのか

      2015/06/13

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WWEレッスルマニアを越えるプロレスを日本で実現できないのか

レッスルマニア31を初美沙希さんがレポート

今年も、WWEの「レッスルマニア」が大盛況のうちに幕を閉じました。「レッスルマニア31」。気がつけば、レッスルマニアももう31年目ですよ!

と、週刊プロレスで大好評連載中の、ハチミツ二郎さんによる「続・プロレスばっかり見てたら芸人になっちゃいました」と同じ書き出しで始めましたが、今週の話題は3月28日に開催された世界最高のプロレスイベント「レッスルマニア」。

レッスルマニア17、18、25、26、27と生観戦しているハチミツ二郎さんですが、大変お忙しい芸人さんとあって、今年は観戦できなかった様子。

その代わりというわけではありませんが、さきっぽこと、我らが初美沙希さんが生観戦し、ツイッターを中心に熱い声を届けてくれました。

いつレッスルマニアを観るの?今でしょ

私もプロレスファンである以上、いつかはレッスルマニアを観戦したい。

いや、”したい”と言っているうちはいつまで経っても観戦できないのでしょう。

行くなら行くで、今の段階で動かなくていけないのだと思います。チケットの調整、航空券の調整はもちろん。仕事の調整などなど…しっかりと目標を決めて動かなくてはなりません。

実際、2013年のレッスルマニア29のときは具体的に動いてみたことがあります。

会場が、ニュージャージー州のメットライフ・スタジアムということで、アメリカの地理に疎い私でも何とか観戦可能だったのがその理由。

しかし、チケットを探し始めたときには全てが遅すぎました。レッスルマニアって、チケット発売と同時に売り切れちゃうんですね。ちょっと、舐めすぎてました。

もっとも、レッスルマニア29だって、その後も真剣にチケットを探せば何とかなったかもしれません。きっと私の努力が足りなかったのでしょう。

レッスルマニアを上回るプロレスイベントを日本でも

コラムの終盤、ハチミツ二郎さんは「日本でもレッスルマニア級の大会が見たいんです。」と話題をつなぎます。

日本でのレッスルマニア級のイベントといえば、新日本プロレスのレッスルキングダム。今や、レッスルマニアに次ぐ世界で2番目に大きなプロレスイベントです。

しかし、新日本プロレスがいくら好調だとはいえ、単体でレッスルマニア級のイベントを開催するのは難しいのが現状。

そこで、ハチミツ二郎さんが提唱するのが「ALL TOGETHER」の復活です。

2011年、2012年に開催されたプロレス団体の枠を越えたビッグイベントである「ALL TOGETHER」。諸般の理由は分かりませんが、第2回以降は開催が途絶えています。

なぜ終わってしまったのか!?
新日本、全日本、NOAH…3団体の思惑なんてどうでもいいのです。
あれは一年に一度、日本プロレス界がやらなければいけない大会です。

ハチミツ二郎さんコラムより

私もハチミツ二郎さんの意見に大賛成。

もし、開催が途絶えた理由が団体同士の思惑だとすると、そんなことはファンにとってはどうでも良いこと。

どこかの団体が妥協するなり折衷案を出すなりして折り合いをつければいいのです。綺麗ごとばかり主張してたって物事は進みません。

社会ってそういうものですよね。

良質なイベントであるならば、ファンは惜しまず金を使います。プロレスから離れているファンは帰ってきますし、プロレスを見たことないファンも興味を持ちます。

「ALL TOGETHER」の復活を希望します。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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