全日本プロレスのチャンピオンカーニバルをダイジェストで届けます

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週刊プロレス1788号

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全日本プロレスのチャンピオンカーンバル見どころ

春の風物詩、全日本プロレスのチャンピオンカーニバルが4月5日の沖縄大会より開幕しました。

今年の全日本プロレスのチャンピオンカーニバルは2部のリーグ制での開戦。

4月10日の後楽園ホールを経て、4月13日現在で3日を消化。大森隆男選手のように連勝を飾った選手もいれば、真霜拳號選手のように、まだ開幕していない選手もいます。

Aブロックでの注目選手は現三冠王者の潮崎豪選手と前々王者の諏訪魔選手。Bブロックでは前三冠王者のジョー・ドーリング選手と成長株の宮原健斗選手の4人。

秋山準選手、大森隆男選手は一歩引いた存在。曙選手は曙枠。後の選手は失礼ながら…といった感じでしょう。

注目は、現三冠王者の潮崎選手が優勝し、全日本プロレスに磐石の態勢を築くのか、成長著しい宮原選手が優勝し、一気にメイン戦線へと上り詰めるのかといったところ。

個人的には、若く見た目も良い宮原選手に優勝してもらい、全日本プロレスの広告塔として、プロレス内外にで活躍してほしいです。

師匠である佐々木健介さん繋がりで、テレビ出演の可能性もあるのかなぁと思ったりしています。

気になる全日本プロレスのチャンピオンカーニバル星取表は下記の通りです。

チャンピオンカーニバルAブロック

潮崎 大森 諏訪魔 吉江 ボディ 真霜 得点
潮崎  1
大森  4
諏訪魔  △  3
吉江  ●  ○  2
ボティ  ●  0
真霜  0

チャンピオンカーニバルBブロック

秋山 ジョー 宮原 KENSO ゼウス 得点
秋山  ○  4
 4
ジョー  ●  0
宮原  ○  2
KENSO  ●  ●  0
ゼウス  ○  2

開幕戦で潮崎選手が大森選手に負けたのはご愛嬌、気にすることはないでしょう。

後楽園ホールで行われた、諏訪魔選手と潮崎選手は今の全日本プロレスの看板試合。時間切れ引き分けに終わったようですが、しっかりと決着をつけてほしかった。

秋山選手は曙選手に星を落とすも、ドーリング選手から危うくも勝利。しかし、本人的に納得はしていません。「改善がないなら、トップ戦線から降りないといけない」という言葉を残しています。

宮原選手は、曙選手から初勝利を上げています。

ダイジェストで紹介すると、こんなところでしょう。

チャンピオンカーニバルより注目を集める、2つの話題

ところで、全日本プロレスのチャンピオンカーニバルは注目を集めているのでしょうか?

とても、そうとは思えません。むしろ、リング内よりリング外に注目が集っているのが現実。

それは、チャンピオンカーニバルより刺激的な話題が全日本プロレスに降り注いでいるからです。

その刺激的な話題とは次の2つです。

諏訪魔選手と藤田選手を中心にIGFとの抗争

元全日本プロレスオーナーの白石伸生社長のブログ

諏訪魔選手と藤田選手については、2014年末から火種が燻り続けていますが未だ具体的な話は一切ありません。

図式としては、ウェルカムなIGFに対し、静観を決め込む諏訪魔選手といったところ。

諏訪魔選手曰く、「チャンピオンカーニバルに集中したい」ということですが、大方のファンはチャンピオンカーニバルに興味はなく、さっさと抗争してほしいというのが本音。

もし、全日本プロレスとIGFの抗争が始まるのならば、諏訪魔選手にはチャンピオンカーニバルを制覇してほしい。

直前の団体内リーグ戦を制覇できなかった選手が、他団体に乗り込んだとしても説得力に欠けますからね。

チャンピオンカーニバルを制覇した上で、空位となっているIGFチャンピオンシップを狙ってほしいと思います。

元全日本プロレスオーナーの白石伸生社長のブログについては、直接見ていただくのがよろしいかと…

元全日本プロレスオーナー白石伸生のブログ

3月20日のブログで始動宣言をしたと思えば、相変わらずん白石節でかっ飛ばしています。

キーマンは、潮崎選手だね!
チャンピオンとして、チャンカン制覇して、他団体に殴り込まないと!!諏訪間選手より先に♪

この意見には同意します。

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