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新日本プロレスのニュージャパンカップ・ベスト4の3人がタイトルに挑戦

      2015/05/18

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ニュージャパンカップ・ベスト4の3人がタイトルマッチに挑戦した!:週刊プロレス1787号・新日本プロレス両国国技館観戦記

ニュージャパンカップで結果を残した選手たちがタイトルマッチに挑戦!

ニュージャパンカップ・ベスト4の3人がタイトルマッチに挑戦した!:週刊プロレス1787号・新日本プロレス両国国技館観戦記

中邑真輔選手が繰り返す「存在が見えない」という挑発に怒り心頭の後藤洋央紀選手が、4月5日に行なわれた新日本プロレス両国国技館で、中邑選手から直接ピンフォールを奪い、5月3日、福岡国際センターで行なわれる、IWGPインターコンチネンタル王座のベルトへの挑戦権を獲得しました。

ニュージャパンカップ・ベスト4の3人がタイトルマッチに挑戦した!:週刊プロレス1787号・新日本プロレス両国国技館観戦記

また、両国国技館の同じ試合では、前NEVER無差別級王者の真壁刀義選手が現NEVER無差別級王者の石井智宏選手と激しくやり合い、4月29日、グランメッセ熊本で行なわれるNEVER無差別級王座のベルトへのタイトルマッチが決定しました。

結果的に、ニュージャパンカップで優勝した飯伏幸太選手がIWGPヘビー級王座へ、準優勝の後藤選手がIWGPインターコンチネンタル王座へ、ベスト4の真壁選手がNEVER無差別級王座へ挑戦するということになりました。

戦前、ニュージャパンカップはタイトルマッチへの予選会ではないと言っておりましたが、結局は予選会であったと言わざるを得ません。

しかし、ベスト4に残りながら、タイトルマッチへの挑戦が決まっていない選手が一人だけいます。

そう、内藤哲也選手です。

ニュージャパンカップ・ベスト4の3人がタイトルマッチに挑戦した!:週刊プロレス1787号・新日本プロレス両国国技館観戦記

前述の試合が行なわれた両国国技館では、後藤選手、真壁選手と同じ6人タッグマッチで出場しながら、消去法でマッチアップされたYOSHIHASHI選手相手に、特別見せ場を作ることもなく、直接勝敗に関わることもなく、そして、特別印象に残るわけもなく試合を終えました。

週刊プロレスの試合レポートにも、ほとんど内藤選手の姿は写っておりませんでした。

1ヶ月といわず、気の済むまで行っておいで

そんな折、新日本プロレスから、内藤選手のメキシコ遠征が発表されました。

内藤哲也のメキシコ遠征が決定!! 5月23日(土)~CMLLの各大会に参戦!!

ニュージャパンカップ・ベスト4のご褒美というわけではないとは思いますが、約1ヶ月間メキシコに渡りCMLLに参戦です。

思い起こせば、2009年にも内藤選手はCMLLに参戦し、約8ヶ月もの期間をメキシコで過ごしました。

そして、凱旋試合となった2010年1月4日の東京ドームで、高橋裕二郎選手とIWGPヘビー級のベルトを一発奪取したのです。

あの時点が、内藤選手の全盛期だったのでしょうか。

いえ、そんなはずはありません。

内藤選手ならば、必ずもう一度輝きを取り戻してくれるはずです。

しかし、輝きを取り戻すためにはもうしばらく時間が必要のように思います。

ここは、一ヶ月とは言わず半年以上、願わくば2009年と同じように、来年の東京ドームまでメキシコに滞在できないでしょうか。

そして、しっかりと自信をつけて帰ってきてほしい。2010年ごろの内藤選手のように、ふてぶしさを纏って帰ってきてほしいと思います。

2016年1月4日のメインイベント後、IWGPヘビーへ挑戦を宣言する内藤選手を見たいです。

全盛期は一度だけとは限らない。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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