鈴木秀樹にとってW-1のリングは物足りない。求む!最強の挑戦者

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鈴木秀樹にとって、W-1のリングは物足りないのではないでしょうか:週刊プロレス1787号

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鈴木秀樹がKAIを417秒で下し、W-1チャンピオンシップ王座を奪取!

鈴木秀樹選手の言葉を借りると、ベルトを武藤敬司から譲ってもらったKAI選手から、ベルトの挑戦権を船木選手から力ずくで奪った鈴木秀樹選手がW-1チャンピオンシップのベルトを奪取したということになるのでしょう。

4月1日に行なわれたW-1後楽園ホール大会で、鈴木秀樹選手がKAI選手の持つW-1チャンピオンシップ王座に挑戦し、見事勝利をおさめました。

鈴木秀樹、強さに裏づけされた順当な結果

週刊プロレスのレポートによると、勝敗が決まった瞬間、会場からは大きなどよめきが起こったとありますが、それはどういった種類のどよめきだったのでしょうか。

私はこの試合を観ていませんが、何度か観てきた鈴木秀樹選手の試合とKAI選手の試合を思い起こしても、特別大きな驚きは感じません。

KAI選手が団体の象徴である武藤敬司選手からベルトを奪い、その試合が週刊プロレスの表紙を飾り、そして向かえた初防衛戦だったことを差し引いて考えたとしても、鈴木秀樹選手の王座奪取は想定の範囲内です。

それくらい、鈴木秀樹選手の強さは説得力があるのです。

狭い団体内でベルトを持ちまわる必要はない!

後楽園ホール大会の翌日、W-1から次期挑戦者が浜亮太選手に決定したことが発表されました。

この決定には、いささか疑問を感じずにはいられません。

再び、鈴木秀樹選手の言葉を借りて表現するならば、前座でお茶を濁してた浜亮太選手に、W-1チャンピオンシップ王座挑戦への機運が高まっているとは思えないからです。

挑戦する理由は、パートナーであるKAI選手が敗れたから?

浜亮太選手とKAI選手ってパートナーだったんですね。知りませんでした。

しかし、他に挑戦者はいるのかと探していたところで、W-1を主戦場としている選手の中ではこれといった選手は見当たりません。

むしろ、新しくW-1チャンピオンシップ王座となった鈴木秀樹選手には、W-1のリングは狭すぎるように思います。

それなれば、鈴木選手には、W-1チャンピオンシップ王座のベルトを持って、他団体に出てみてはいかがでしょう。

これまで、IGFという限られた空間でしか実績を残していない鈴木秀樹選手には、未知の対戦相手が多く存在します。

いかがでしょうか?

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