℃-uteに学ぶ!アイドルにもプロレスにもライセンス制度が必要!

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プロレスライセンス制度はどこに?

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℃-ute 27thシングル 『The Middle Management~女性中間管理職~/我武者LIFE/次の角を曲がれ』リリースイベント

アイスリボン「希月あおい生誕際」観戦以来、℃-uteのキュートのメロディが頭から離れません…

ということで、行ってきました東池袋で行なわれた℃-uteのリリースイベント。

アイスリボン636で希月選手が歌ったのが「世界一HAPPYな女の子」と「キャンパスライフ〜生まれて来てよかった~」。

出来ればこの2曲を聴きたいところですが、平日ということもあり、この日のステージは1回だけ。そもそも新曲のリリースイベントだから、聴くのは難しそう。

それでも、聴く前から聴けなかったときのこと考えるバカがいるかよ!の精神で参加してきました。

℃-uteは超一流のアイドル

相変わらずの素晴らしいステージ。歌、ダンス、存在感の全てがそこらにいるアイドルと圧倒的に違う。

℃-uteを観ながら思ったのが、アイドルにもライセンス制ではないかということ。

池袋にはいろいろなアイドルがイベント行いますが、℃-uteみたいに素晴らしいパフォーマンスを見せるアイドルもいれば、ちょっとアレなアイドルなど様々。

ちょっとアレなアレだと、自分の歌っている曲のタイトルすら覚えていないようなアレとかでてきたりしますからね、プロ意識が低すぎます。こっちだって真剣に見てるんです。

平日のイベントだと、下手したらファンの数よりもアイドルグループのほうが人数多いってときもありますからね、観てて辛い。

これって、アイドルになるのに登録とか必要なく、自己申告だけでなれるということに問題があるんだと思います。

ちょっと綺麗な服着て、カラオケセットくらいがあればアイドルって名乗ることができるところは、少なくともリングと対戦相手が必要なプロレスラーよりも敷居が低いのかもしれません。

基準に満たないアイドルが歌って踊ったところで、怪我したり事故たったりすることがないとはいえ、そのぶん観にきたほうが事故っちゃったような現場になりますからね。

可能であれば、アイドルにもプロレスにも、ライセンス制度を導入できれば良いかと…より良い現場のために。

そういや、プロレスのライセンス制度ってどうなったんだ??

ライセンス制度はどこに?:三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

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