月額400円!意外と知られていないdマガジンで読むべき13の雑誌

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dマガジンで週刊プロレス以外におススメな13の雑誌

週刊プロレスがスマホ・タブレットで読めるとして話題の「dマガジン」。

家の中では紙で読んで、出先はdマガジンで読むというハイブリッドな楽しみ方がおススメ。

週刊プロレス以外にも100誌以上の雑誌が読み放題で月額400円(税抜)という値段はめちゃくちゃ破格。

でも、100誌以上ってありすぎて目移りして困りませんか?

そこで、今回は、週刊プロレス以外にはどんな雑誌があるの?という貴方のために、プロレスファンが好みそうな13誌を紹介します。

選考基準は完全に私の好み。今から紹介する13誌はいつも読んでいます。

それではご覧ください。

dマガジンおススメ雑誌一覧

総合雑誌

サイゾー

発売日:毎月18日
配信日:毎月18日

株式会社サイゾーから出版されているタブーなき雑誌。出版社ながらインターネットメディア展開にも積極的で、各種ウェブサイトでも関連サイトを配信中。
それでも、雑誌の誌面で読みたいという方には最適のコンテンツです。
プロレス関連の話題が頻繁に誌面を賑わせます。

週刊SPA!

発売日:毎月火曜日
配信日:毎月火曜日

扶桑社が発行する、時代を切り取るビジュアル週刊誌。35歳前後を読者層としているので、プロレス世代にはちょうど良い。
こちらも、各種ウェブサイトが充実しているため、そちらで事足りるかもしれませんが、やっぱり誌面で読みたいという方におススメ。
残念ながら、配信版ではカットされてる記事が多め。酷いのになると、記事の後半部分だけが削除されてる場合もあります。あれは勘弁してほしいです。

Tarzan

発売日:毎月第二・第四木曜日
配信日:毎月第二・第四木曜日

平凡パンチやダカーポなどを発行していたマガジンハウスから発行。ターザンというとプロレスファンにはアレルギーのある方もいらっしゃるが、こちらはTARZAN。誌名の由来はアメリカの小説家からいただいたものです。
プロレスファンたるもの、Tarzanを読んで自身の体をケアしておきたい。たまに、プロレスラーがモデルとして登場するのでチェックしておきたい。

FRIDAY

発売日:毎週金曜日
配信日:毎週金曜日

講談社から発行されている有名な写真週刊誌。この本が駅やコンビニに並ぶと週末ということに気づきます。今でも熱いスクープを取上げることが多い雑誌。グラビアがカットされているのは痛い…

FLASH

発売日:毎週火曜日
配信日:毎週火曜日

光文社が発行する写真週刊誌。講談社とはグループ企業で所在地も目と鼻の先。
FRIDAYと違い発売日を忘れがちですが、こちらは火曜発売です。30歳以下の女性をクン付けして呼ぶことで有名。しかし、こちらもグラビアが大幅にカットされているのが残念です。

趣味の雑誌

CAPA

発売日:毎月20日
配信日:毎月20日

学研から発売されている全ての写真生活を応援する雑誌。写真雑誌の中では比較的、初心者にも分かりやすいように解説されているように思います。
最近はプロレス会場でも一眼レフカメラを構えている人が多いので、購読してみてはいかがでしょう?

週刊ベースボール

発売日:毎週水曜日
配信日:毎週木曜日

週刊プロレスの発行元、ベースボールマガジン社の看板雑誌にして国内唯一の野球専門週刊誌。開幕を迎えたばかりのプロ野球界になくてはならない雑誌です。
週刊プロレスと同じく、一日遅れでの配信なのが残念です。

男性誌

LEON

発売日:毎月24日
配信日:毎月24日

主婦と生活社から発行されている、ちょい悪オヤジ御用達の雑誌。プヲタと呼ばれないためにも、ファッションにも気を使ってみたい方に読んでほしい雑誌。紹介されているファッションはかなり高価です。

UOMO

発売日:毎月24日
配信日:毎月24日

集英社が発行。LEONと発売日が同じの競合誌。発売日には新聞広告が並ぶ様は圧巻です。若干、こちらのほうが若い世代をターゲットにしています。
以前はスーツスタイルが多かった気がしますが、最近はカジュアルなファッションも取上げられています。

週刊プレイボーイ

発売日:毎週月曜日
配信日:毎週月曜日

いわあとしれたキングオブ男性誌。アダルト誌と勘違いしている人も多いですが、れっきとした情報誌。プレイボーイとSPAだけ読んでれば間違いないといっても過言ではありません(かなり偏りますが)。
プロレスについても造詣が深く、プロレス専門誌では難しい企画もバンバン出してきたりします。
惜しむらくは、グラビアがカットされているのが本当に辛い。

女性誌

週刊女性

発売日:毎週火曜日
配信日:毎週火曜日

主婦と生活社が発行している、日本で最初に創刊された女性週刊誌。後述する自身・セブンと合わせて日本の三大女性誌。プロレス女子ブームを受けて、イケメンレスラーが登場する機会が多い。

女性自身

発売日:毎週火曜日
配信日:毎週木曜日

光文社発行の女性誌。皇室関連の報道が多いのが特徴。2日遅れの配信が痛い。女性誌三誌に限りませんが、ジャニーズの写真はネットですと完全NGなので、削除されている写真が多いです。

女性セブン

発売日:毎週木曜日
配信日:毎週土曜日

小学館が発行する女性週刊誌。前述の二誌よりニュース記事が多いのが特徴。こちらも2日遅れの配信ですが、土曜日なのでけっこうゆっくり読むことができます。

dマガジンだと数万円の雑誌が400円

以上、dマガジンで私がいつも読んでいる雑誌を一覧にまとめました。

仮に、これらの雑誌を紙で購入したとすると毎月約2万円がかかりす。それが毎月400円ですむんだから本当ありがたい。

他には、週刊Gallop、週刊アスキー、東洋経済、TRENDY、DIMEなんかもチラホラ読みますね。

記事単位でも検索することが可能なので、週刊ポスト、週刊朝日、週刊現代、サンデー毎日などの週刊誌系は記事検索で読むことが多いです。

他にもっと知りたいという方は下記ページで確認してください。

参加雑誌一覧 | dマガジン

雑誌一覧ページで、何の気なくおもしろそうな表紙を眺めているだけでもけっこう楽しい。

難点といえば、さすがにデータ量がけっこう大きいので、パケット転送量がすぐに上限に達するということでしょうか。

基本的には、数ページごとにダウンロードする設定ですので、2~3ページのみの閲覧だったらデータ量を抑えることが可能です。

雑誌によって、データ量はまちまちですが、大まかに言うと1ページあたりで1メガバイトくらい。

仮に週刊プロレスを全ページ四だとしたら、90メガ前後のデータサイズとなります。このあたり、お使いのキャリアのデータ制限と相談しながらご利用ください。

それでも、月額400円でここまで読めるのは素晴らしい。

dマガジンの使い勝手を検証

それでは次に、実際にdマガジンの使い心地を検証してみたいと思います。

私が実際に「dマガジン」を契約し、週刊プロレスを読んでみましたので紹介していきます。

最初は端末にアプリをインストールして起動します

dマガジンで週刊プロレスを読んでみた!:ネットニュース

まずは、「dマガジン」をダウンロード。

2015年3月31日までのキャンペーンとして、31日間が無料です。

ダウンロード後、必要事項を記入すると、初期画面に入ります。

dマガジンで週刊プロレスを読んでみた!:ネットニュース

ここで、読みたい雑誌を選択すると閲覧することが出来ます。

週刊プロレスは「雑誌一覧 趣味」にカテゴライズされています。

現状のところ、配信開始日は木曜日。

つまり、紙媒体よりも1日遅れでの配信です。

また、東京ドーム特集号など、増刊扱いの雑誌は配信されておりません。

配信期間は2週間限定となっています。

dマガジンで週刊プロレスを読んでみた!:ネットニュース

クリックすると読み込みが始まります。

dマガジンで週刊プロレスを読んでみた!:ネットニュース

まず、小さい表紙が表示されて…

dマガジンで週刊プロレスを読んでみた!:ネットニュースその後、画面の横幅いっぱいに表紙のイメージが表示されて閲覧可能となります。

読み込み時間は15秒ほど。

これは、光回線でも3Gでも、WiMAXでも大差はありませんでした。

通信速度というより、端末の処理速度の問題なのでしょう。

最新のスマホ・タブレットを使用すると、もっと早く読み込むかもしれません。

実際に読んでみました

画面上に雑誌を読み込むことで閲覧可能になります。

右にスワイプすると次のページへ、左にスワイプすると前のページに戻ります。

dマガジンで週刊プロレスを読んでみた!:ネットニュース

新しく読みこんだページは、最初ボンヤリと表示されます。

dマガジンで週刊プロレスを読んでみた!:ネットニュース

1秒ほど待つとクッキリと表示されます。

慣れるまでは、この1秒間が長く感じられます。

あまり早くページをめくるとLOADINGが表示されます。

dマガジンで週刊プロレスを読んでみた!:ネットニュース

あまり急いでページを送ると、LOADING画面が表示されます。

しばらく待つと正常にページが表示されます。

ピンチすることで拡大縮小が可能です。

dマガジンで週刊プロレスを読んでみた!:ネットニュース

画像形式で保存しているため、あまり拡大しすぎると荒さが目立ちます。

しかし、気になるほどではないと思います。

メニューについて

紙媒体にない機能が搭載されています

dマガジンで週刊プロレスを読んでみた!:ネットニュース

画面の下部をタップすることでメニューが選択可能です。

dマガジンで週刊プロレスを読んでみた!:ネットニュース

ビューワ設定では、明るさとページを進める際のタップ範囲が選べます。

通常は、初期状態のままで問題ないでしょう。

dマガジンで週刊プロレスを読んでみた!:ネットニュース

目次では、収録された記事の一覧の閲覧が可能です。

もちろん、目次をタップすることによって任意のページへ飛ぶことができます。

dマガジンで週刊プロレスを読んでみた!:ネットニュース

一覧では、ページのサムネイルが表示されます。

ここでも、ページをタップすることで任意のページへ飛ぶことができます。

dマガジンで週刊プロレスを読んでみた!:ネットニュース

クリッピングすることで、最大100枚までページの保存が可能です。

しかし、週刊プロレスはクリッピング登録に対応しておりません。

どうしても保存したい場合は、スクリーンショットを使用しましょう。

dマガジンで週刊プロレスを読んでみた!:ネットニュース

雑誌の紹介も見ることができます。

雑誌単位のみでなく、記事単位での検索も可能です。

dマガジンで週刊プロレスを読んでみた!:ネットニュース

週刊プロレス1773号では、東京ドームの記事が検索可能です。

”おすすめ”や”ランキング”では、週刊プロレスは表示されませんでした。

これは、今後に期待です。

dマガジンで週刊プロレスを読んでみた!:ネットニュース

”マイページ”では、最近読んだ記事が時系列に表示されます。

dマガジンで週刊プロレスを読んでみた!:ネットニュース

ネットでの権利関係上、画像がまったく表示されない箇所も見られます。

写真週刊誌系では、ページそのものが閲覧不可となってるものもありました。

どこででも週刊プロレスが閲覧可能!

最大の特長は、なんといっても常に携帯しているスマホで週刊プロレス最新号が読めること。

紙媒体の週刊プロレスを持ち歩き、電車の中などで読むというのは何気にハードルが高いですが、スマホですとそれが可能になります。

ちょっとした移動時間で、週刊プロレスを読むことができるようになるのです。

また、最近はプロレスが他ジャンルの雑誌に紹介されることも多くなってきましたが、その度に、その雑誌を購入するのも金銭的な負担が大きいです。

しかし、「dマガジン」に登録されている雑誌なら閲覧が可能です。

週刊東洋経済週刊ダイヤモンドで新日本プロレスが紹介されましたが、私はこれで読みました。

dマガジンがプロレス界にどのような影響を及ぼすか

プロレス界全体に与える影響はどうでしょうか?

dマガジン」で月額400円で見ることができるから、もう紙媒体の週刊プロレスを購入するのを止める読者も少なからず存在するでしょう。

しかし、他の雑誌目当てで「dマガジン」を利用している読者が、ふとした拍子に週刊プロレスを閲覧する可能性は非常に高いと思います。

例えば、現在、新日本プロレスが外部への告知を積極的に行なっておりますが、それを見て興味をもった読者が、「dマガジン」から購読するということは大いにあるでしょう。

さらに興味を持って、会場に足を運ぶなんてことも考えられます。

地上波が深夜枠に追いやられてから、一般の人がプロレスを目にする機会は減少しました。

冒頭で述べたとおり、「dマーケット」の契約者数は1,000万件を突破、うち、「dマガジン」の契約者数は2015年1月11日の時点で128万件を突破しております。

つまり、128万件の人間が週刊プロレスを目にする機会を持っているということです。

これは凄い数字です。

仮に、「dマガジン」の契約者数の1%が閲覧したとしても1万人以上です。

もちろん、値段の差はありますが、週刊プロレスの読者を1万人増やすのは、今までの方法ですと至難の業。

いや、不可能といっていいでしょう。

それが可能になるのが、このサービスなのです。

類似サービスとして、同じく雑誌読み放題の「ビューン」。

電子書籍で言うと、amazonのKindle、楽天のkobo、eBookJapan、BookLive!、honto、コミックシーモアなど数限りありません。

数年前、電子書籍元年と騒がれたこともありましたが、実感としては雑誌・書籍を電子で読むようになったかというと、いささか疑問が生じます。

しかし、実際に触ってみると非常に有力なサービスだということが分かります。

このブログを読んでいる皆様の中には、「週刊プロレス、昔は買って読んでいたけど…」という方も多くいらっしゃるかと思います。

購入しなくなった要因は多々あると思いますが、このサービスなら、再購読するためのハードルは比較的低いように思います。

このブログの副題は「週プロを買わなくなった貴方に贈りたい。 昔のようにプロレスを追いかけられない。もう一度夢を追いかけたい人に読んでほしい」です。

もう一度、プロレスを追いかけるキッカケになりうるサービスです。

まとめ

最後に、「dマガジン」で配信されている週刊プロレスの機能を簡単にまとめます。

  • 月額400円(税抜)で週刊プロレスを含む100誌以上の雑誌が読み放題
  • コラム系を中心に閲覧不可の記事があり
  • 配信日は紙媒体より1日遅れの木曜日
  • 配信期間は2週間
  • 増刊号は現状のところ配信はなし
  • クリッピングは不可だが、スクリーンショットで保存が可能

所感として、週刊プロレスを文字関係を含めてじっくりと読み込みたい方は、従来どおり紙媒体での購読をオススメします。

しかし、試合レポートを中心に流し読みで十分だという方には非常にお得なサービスとなっております。

何度も述べている通り、月額400円(税抜)というのは非常に魅力的な価格です。

仮に全読者が、これを機会に電子版に乗り換えたら、とても雑誌の継続は不可能でしょう。

私を含め、それでも紙媒体で購入し続けたいという人間が一定数存在するのでそれはないですが、将来的にはどうなるかは分かりません。

現状では、閲覧はスマホ・タブレットのみとなっておりますが、「スマートデータリンク」といいうアプリを利用することによって、パソコンの大画面で「dマガジン」を読むことができます。

24インチ以上のワイド液晶のモニタを使うと、ほぼ等倍での閲覧が可能です。

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  • 商品ランキング18位

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