強いヤツと強いヤツがやるのがプロレス/鈴木秀樹インタビュー(ゴング2号)

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強いヤツと強いヤツがやるのがプロレス/鈴木秀樹インタビュー(ゴング2号)

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ビル・ロビンソンの衣鉢を継ぐ男

最近、鈴木秀樹選手がおもしろい。

恥ずかしながら私、鈴木秀樹選手のことを2014年後半くらいまであまりよく知りませんでした。

初めて試合を観たのが2014年11月に開催されたW-1とZERO1の全面対抗戦の時。

それまで出場してたIGFは全く観たことがありませんでしたので、このときが初観戦。

なんかデカい選手がいるなって思ってたら船木誠勝選手を圧しまくってるんだから驚いた。

強いヤツと強いヤツがやるのがプロレス

そんな鈴木秀樹選手のロングインタビューがゴング2号に掲載されております。

鈴木秀樹選手が一貫して主張しているのが「強いヤツと強いヤツがやるのがプロレス」だということ。

2月に行われたスターダムの試合についても、現役の選手の立場からここまで言える選手はなかなかいません。

そして、主張がしっかりしているから共感できる。鈴木秀樹選手の立場ならこういう意見も分かります。

プロレスの世界観を壊すジョーカーの存在

鈴木秀樹選手が、試合をしてみたいというのがW-1の武藤敬司選手と新日本プロレスの中邑真輔選手です。

世界観を壊しにいったら、どうなるんだろう?というのが試合をしたい理由。

鈴木選手には、今のプロレスラーが持っていない、何をするか分からない怖さを持っているため、おもしろい試合になりそうです。

4月1日には、W-1後楽園ホール大会で、KAI選手の持つWRESTLE-1チャンピオンシップ王座への挑戦が決定しています。

4/1 W-1後楽園ホール大会
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今のところ、鈴木秀樹選手はKAI選手に負ける要素は何一つない様子。

観るほうからしても、KAI選手は明らかに分が悪い。鈴木秀樹選手がW-1の世界観を壊してしまいかねないようにも思います。

自らをジョーカーと表現する鈴木秀樹選手の王座奪取となるのでしょうか?

元郵便局員のプロレス王者というのもおもしろそうです。

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