カントリー・ガールズに学ぶ!プロレス界にもアイコンが欠かせない!

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カントリー・ガールズ/GALETTe

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愛おしくってごめんね/Grooving Partyのリリースイベント

先日、アイドルグループの「カントリー・ガールズ」と「GALETTe (ガレット)」のリリースイベントを観る機会があったので観覧してきました。

すいません、いきなり嘘つきました。

機会があったのではなく、観に行きたくて観に行ったんです。だって、間違いなく次世代のアイドル界を背負って立つ存在になりうるグループですもん。

今のうちに観ておかないと後悔しますよ。

2つのグループで比較すると、実力・実績共に、現状ですと「GALETTe (ガレット)」のほうが一枚も二枚を上手。

そりゃそうですよね、2013年8月結成で、それ以前もそれぞれ活動していた「GALETTe (ガレット)」と、デビューしたばかりの「カントリー・ガールズ」を比べるとそうなります。

しかしながら、観客の反応は違うんです。。。なにが違うんでしょうか。

一般の人たちからの絶大な知名度の重要性

今回のイベントは、オープンスペースでの開催ということもあり、会場後方では一般の通りすがりの人たちも見てたりするんです。

特に、その方たちの反応が違うんです。

いつもの、オープンスペース会場後方で繰り広げられる、一般の人たちの「誰?」「AKB?」「知らない…」といった乾いた反応たちが、「カントリー・ガールズ」ですとほぼ皆無。

そして何より、足を止めて見学する人がめちゃくちゃ高いんですね。

前述のように、実力・実績で言うと、「GALETTe (ガレット)」のほうが高いにも関わらずです。

それでは、なぜ「カントリー・ガールズ」が一般の人の足を止めることができるかというと答えは簡単。

「そこに、ももちがいるから」なんですね。

ももちとは、元ベリーズ工房の嗣永桃子さんのことで、おそらく、プロレスファンの方でも名前は知っているという人も多いと思います。知らない人はググってください。

つまり、そこに全国区の知名度を持つプレイヤーがいるかいないかで、一見さんへの訴求力がめちゃくちゃ変わってきます。

もちろん、「GALETTe (ガレット)」だって良いグループです。しかし、「GALETTe (ガレット)」にはももちと並ぶだけの一般知名度を持ったアイドルがいません。

むしろ、ももちほどの知名度を持ったアイドルは極々少数です。

「カントリー・ガールズ」にとって、「ももちがいる」というのは、とんでもなく大きな財産なんです。

一般知名度をもったレスラー

今のプロレス界には、一般知名度の高いレスラーというのは、どれほどいるのでしょうか?

80年~90年代に活躍したレジェンド勢を除いて考えると、棚橋選手、真壁選手、本間選手、曙選手、オカダ選手あたりの知名度が高いように思います。

プロレスを知らない人に、「○○選手を見たい」と言わせることができるような存在というと、今は棚橋選手が一番近いように思います。

それでも、まだプロレスに興味のない人を惹きつけるだけの魅力は足りません。

もしかすると今の時代、そういったアイコンとなれるべき選手は女子レスラーのほうが可能性が高いのかもしれません。

10代の女性たちから支持されるような女子プロレスラーだと誰がいるでしょうか?

アイスリボンの寿ゆり選手、スターダムのはづき蓮王選手あたりでしょうか。この辺は私の感覚ですと、ちょっと想像つきませんが、紫雷イオ選手だといかがでしょうか。

最近は、テレビの地上波でもプロレスラーが出演する機会が増えています。

ただ、呼ばれて出演するだけではなく、きっちりと何かしら爪あとを残して、視聴者の記憶に残るような意気込みを見せてもらいたい。

前述のももちだって、出世作といわれているのは地上波の歌番組です。

誰かがポーンと飛び出れば、いっきにプロレスも突き抜けるかもよ。

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