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タイトルが飽和状態!W-1クルーザーディビジョン王座は必要ない!

      2015/05/18

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必要なの?w-1クルーザーディビジョン王座:週刊プロレス1784号

W-1にクルーザー級のベルトが新設

2月13日の後楽園ホールで発言した、カズ・ハヤシ選手の要求が通る形で、W-1のリングに新しくクルーザーディビジョン王座のベルトが新設されることになりました。

クルーザー級とは、ヘビー級より軽量の階級。つまり、ジュニアヘビー級と同義ですが、W-1の発表によると、体重規定は200パウンド(90.719キログラム)とジュニアヘビー級より、やや軽い階級を指すようです。

初代王者決定トーナメントを4月1日のW-1後楽園ホール大会より開催し、5月5日のW-1後楽園ホール大会で初代王者が誕生することが発表されました。

新しいベルトは必要なのか?

ところで、このベルトって本当に新設する必要があるのでしょうか?

これまで、ヘビー級の下と見られていたジュニアの価値を高めるという趣旨は立派ですが、それならそれで、現存するジュニアのベルトでやればいいことだし、トーナメントに参加の田中稔選手は、既に3本のジュニアのベルトを保持しています。

この中のどれかを懸けても良いんじゃないでしょうか。

もし、3本のベルトを持つ選手が参加して優勝できなかったら、そのベルトは何なのってなりますよ。

どうしても、懸けられないっていうのならば、他団体に行って誰かが獲って来ればいいんです。

こんなレベルの低いところには恥ずかしくて出られない。

TAJIRI選手は初代王者決定トーナメントに対して、このように厳しい言葉を浴びせました。

TAJIRI選手の言葉を借りると、レベルの低いトーナメントで新設されるベルトにどんな価値があるというのでしょう。

新設するのではなく、優勝した選手が他団体に乗り込み、そこのベルトに挑戦する。それで良いかと思います。

あまりに多すぎるチャンピオン

週刊プロレスには毎週、主要団体のチャンピオンリストが掲載されています。

あまりに多すぎてとても把握できません。

田中選手はEWPインターコンチネンタルのベルトを獲ったとき、「価値を高める」と言いました。

しかし、今のところ価値が高まっているようには見えません。

新設されたベルトを狙うよりも、現存する、または保持しているベルトの価値を高めるほうが先決です。

ベルトは数で競うものではありません、価値こそが競われるものなのです。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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