プロレスとアイドルが融合!六本木頂上決戦LIVE ON RING

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六本木頂上決戦『LIVE ON RING』!:観戦記

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アイドルライブとプロレスが楽しめるコラボイベント

大変遅らばせながら、プロレス観戦レポート。

六本木頂上決戦『LIVE ON RING』!

水道橋や新木場は知らなくとも、六本木を知らないも者はいない。

地方出身者にとって、永遠の憧れの地。ぽっぽぽ、六本木です。

会場の「Morph-Tokyo 」は、私の推しのアイドルグループが初めてワンマンライブを行なった場所。

それだけに、募る思いが込み上げる会場です。

アーティスト

希月あおい

まず一番の注目は、なんといっても希月あおい選手の初ライブ!

本人も俄然やる気です、これは必見!!

まぁ、私は会場入りが遅くて観れませんでしたが…完全に負け犬です…観たかった。

入って最初に観たのがこのグループ

VIC:CESS【ヴィクセス】

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全員がマスクを被って登場。

タイガーマスク、コマンドボリジョイ、ミステリオに混じってなぜかパトリオットのマスクも!

GETとして全日本プロレスに一大ムーブメントを起こしたのも今や昔。

盟友・小橋さんは惜しまれつつ引退、エースさんはWWEの要職として活躍していますが、今は何をしているのでしょうか?

楽曲「Night of fire」では長州小力選手を思い出しました。

まなみのりさ

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以前から楽曲が良くて、歌唱力も高いと評判のグループです。

広島アクターズスクール出身の3人組ということで、なにかと「Perfume」と比較されることが多いですが、どちらかというと”見つかり始めだした”ころの「Dorothy Little Happy」に近い印象。

3人とも甲乙付けがたく可愛いですが、個人的には”みのりちゃん”が好み。

笑顔がとても可愛い。

例えるなら、paletの中野祐里ちゃんのよう、そうです緑担当の子です。

ライブ中では、強オタが周囲を巻き込んでストームを巻き起こします。

輪の中に入りたかったですが乗り遅れました。さっき歌ってたVIC:CESSのメンバーも一緒になって周ってます。

ここのオタさんたち、基本的にかなり激しい。めちゃくちゃ楽しい現場。

頻繁に東京にも来てるみたいなので、興味のある方はぜひどうぞ。

あと、観てて思ったんですが、プロレスのリングってライブやるのに適してますね。

コーナーポスト登ったり、ロープに上がったりと使い勝手がとっても良い。


マットもクッションが効いているから、アイドルさんたちの負担も軽減されている感じです。

今度は、アイドルの対バンにアイスリボンが出張しても良いかもしれません。

プロレスファンとアイドルファンって、共通するところあるはずだからきっと、受け入れられると思います。

プロレス

アイスリボンからは提供試合が2つ。

世羅りさvs235

圧倒的に体格が違いすぎた。

アイスリボンの試合を観るのは2年ぶりくらいだったと思うんですけど、世羅選手が良い感じで育ってます。

けれど、まだまだあんなもんじゃないはず。

167センチという長身は女子プロレス界の宝。

ビジュアルも良く、ミス東スポ2016候補戦として選考中。

たぶん、エアーズロックのこと言ってると思うんですが、身長を活かした担いで落とす技とプロレスファン以外にも分かりやすいよう言ってるところに好感が持てます。

試合は、世羅りさ選手が圧勝。ちょっと余力残しすぎたかな。

藤本つかさ&希月あおいvs.新田猫子&宮城もち

この辺は安定の試合です。

いつもは都推しですが、この日はあおい推し。

ライブの勢いそのままにジャーマンでフォール。

希月選手はなかなかに長身で見ごたえあります。

その後、行なわれたマーブルさんの男子プロレスは…うん、そんな感じでした。

バンビ選手は、もう少し引き締めてもいいんじゃないかな…そのほうが、対戦相手とのコントラストも映えるし…ね。

全体を通して非常に心地よいイベントでした。

ライブハウスという密閉された空間がプロレスの非日常空間を際立たせています。

そういえば、アイドルってこの規模のライブハウスで頻繁にやってるのに、プロレスはあまりやりませんね。

やっぱり機材搬入とかいろいろ多いからでしょうか。

マットでも構わないんで、ライブハウスでプロレスをもっとやっても良いと思います。

それこそ、アイドルとの対バンに進出しても良いのではないでしょうか。アイドルもプロレスも、共通項多いですしね。

この日はMCに試合にと大忙しだった世羅りさ選手が印象的です。

また、観てみたいイベントです。