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読者の権利:週刊プロレス1782号

   

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週刊プロレス1782号:みんな世Ⅳ子を守ってほしい

巻き起こった、週刊プロレスの表紙論。

先週の週刊プロレスの発売日前日、インターネット上で一足先に表紙が公開されました。

公開直後より、それを見たユーザーから、SNS上を中心に様々な議論が噴出。

中でも、新日本プロレス・棚橋弘至選手が自身のツイッターで発言した内容は拡散を呼び、大きな話題となりました。

それを受け、週刊プロレス1782号では、週刊プロレス編集長と棚橋弘至選手の対談が掲載されましたので紹介します。

雑誌・書籍にとって、最も大切なこと

棚橋:これ(安川選手が表紙の週刊プロレス)が売れるという判断だったんですか?

編集長:先週号に関しては。で、実際に売れてるんです、間違いなく。

一つの結果として、安川惡斗選手が表紙の週刊プロレスは売れました。

これは、雑誌の編集長として最も評価されるべきポイント。

出版社だろうとなんだろうと、民間企業である以上は数字を出す必要があるからです。

いくらプロレス界が盛り上がろうと、週刊プロレスの部数が下がれば編集長は立場がありません。

部数が下がれば編集長を辞めさせられるし、もしかすると週刊プロレスという雑誌自体がなくなるかもしれません。

週刊プロレスは唯一のプロレス専門誌?

そんなことは関係ないですよ。

専門誌がなくてもジャンルは発展しますし、週刊プロレスに代わる専門誌なんていくらでも出てきます。

ただし、それが数字になるのであればですが。

安川惡斗の写真を表紙に使った理由

対談により、週刊プロレス編集長から安川惡斗選手の写真を表紙に使った理由について、次のように述べられています。

前週の試合の中では一番のインパクト、事件ですので、これを表紙にしなかったら僕は週刊プロレスの編集長としての資格はない。

2つにひとつですよね。

そのままストレートに表紙にするか、別の表紙でお茶を濁すか。

ぎりぎりまで悩みましたが、どっちにしても批判はある。

逃げられない。

結果、あの事件にフタはできなかったということです。

私は2月25日のブログで、なぜ週刊プロレスが安川選手の写真を使用したのかについて、5つの推測を立てました。

週刊プロレスは、どうしてスターダム安川惡斗の写真を表紙に起用したのだろうか?

図らずとも、その推測に対しての問いが真実の報道ということが明確になりました。

起こった事実を正しく報道し、判断を仰ぐのは読者。

引いては、これが週刊プロレスの報道姿勢といえるでしょう。

プロレスブームが更に続くと、様々なメディアでプロレスを目にする機会が増えてきます。

中には、プロレスに何の造詣もなく、ただブームに乗っかっただけの記事も少なくありません。

本当にプロレスが今以上のブームを迎えるのであれば、こういった記事はさらに増えることでしょう。

そうなったとき、頼りになるのは読者自身の判断基準です。

読者は自分にとって、面白いと思ったものを選択するだけです。

ファンに問われるのは情報を取捨選択することができる能力です。

記事に共感を覚えるのならば購読するし、反感を持つのならば買わないだけ。

選択権は読者にあるのです。

最後までお読み頂きありがとうございます!

もし宜しければ、最後にこの記事をソーシャルメディアで共有しておいてください。

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