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新闘魂三銃士から四銃士へ!柴田勝頼をもっと見たい:新日本プロレスぴあ

   

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新日本プロレスぴあ

プロレスラーとは身体で魅せる仕事

新日本プロレス・柴田勝頼選手が新日本プロレスぴあに登場しました。

柴田選手のこういったグラビア撮影はとても珍しいです。

しかし、だからといってカメラに向かってポーズをとって笑顔を見せる選手ではありません。

柴田選手はやっぱり柴田選手。

黒のショートタイツに私服も黒一色。

実に柴田選手らしい撮影となっています。

最近思ったのが、黒のショートタイツを履けなくなったらイヤだなと。

身体がたるんでたりしていると似合わないので。

黒のショートタイツにこだわりのある柴田選手のコメントです。

たるんだ身体を平気で人前に晒している全てのレスラーに突きつけたい。

昔、故・山本小鉄さんは「チケット代の半分は筋肉だと思え。お客さんはお前たちの体を見にきているんだぞ」と言いました。

練習どころか、日常生活もままならないような身体を持つレスラーが多すぎます。

人様に裸を見せる職業だということを再認識してほしいと思います。

ハイウエストのタイツなんて論外、コスチュームは肉体をより美しく見せるのためのものです。

コスチュームは、ぽっこり出たお腹を無理やり引っ込めるための補正下着ではありません。

新・闘魂三銃士+ライジング・サン

柴田選手にとって財産は、棚橋選手、中邑選手と新闘魂三銃士と呼ばれていたこと。

2014年のG1クライマックスでは、かつて新闘魂三銃士と呼ばれた3人が同じブロックで再会し、激闘を繰り広げました。

そういうフィルタを通して観たほうが面白いならそれはそれでいいんじゃないか

かつては足かせでしかなかった新闘魂三銃士と呼ばれた過去を、作っても作れないドラマと柴田選手は表現します。

新闘魂三銃士であった事実は消すことはできないし、これからも、何かと新闘魂三銃士という言葉は多用されることでしょう。

それならば、新闘魂三銃士を利用するだけすればいいのです。

棚橋vs柴田、柴田vs中邑、中邑vs棚橋

どれをとっても、新闘魂三銃士というフィルタを通すことによって、あの時代を必死に生き抜こうとした男たちのドラマがスパイスとなって、闘いに彩りを与えます。

私は、そこにかつて、棚橋選手とタッグを組んだKENSO選手も加えてほしいと思います。

棚橋選手&KENSO選手vs中邑選手&柴田選手

このカードを観てみたいのです。

新日本プロレスの低迷期を必死に支えて立て直そうとした4人が満員に膨れ上がった東京ドームのメインで対峙する。

完全に立ち直った新日本プロレスを象徴するカードだと思うのですが、いかがでしょうか。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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