オカダ・カズチカが語るレインメーカーへの思い:新日本プロレスぴあ

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レインメーカーに代わる技の開発は急務?

新日本プロレスぴあにオカダ・カズチカ選手のインタビューが掲載されました。

前回、新日本プロレスぴあが発売されたのが2012年の12月。IWGPヘビー級のタイトルマッチでありながら、実質的にセミファイナルへと降格された内藤哲也戦の直前です。

あれから、2年以上が経過し、オカダ選手を取り巻く環境は変化しました。

特に、自身の代名詞でもある必殺技、レインメーカーを返される機会が増えてきています。

元々、入る直前にカウンターを合わせられることが多い技でしたが、2015年1月4日の東京ドームでは、完全に決まったレインメーカーを棚橋弘至選手に返されました。

記事ではこのことに言及するも、オカダ選手は、新しい必殺技の開発を急ぐよりも、今のレインメーカーを磨くという考えを表明。

これは正しい判断です。

短期間で新しい技に着手するよりも、今持っている技の制度を高めるほうが得策です。

オカダ選手にとって、レインメーカーは単なる技ではなく、オカダ選手自身の代名詞でもあります。

簡単に、つなぎ技に降格して良い技ではありません。

以前、オカダ選手は、週刊プレイボーイのインタビューで新しい必殺技の存在を示唆したことがありました。

しかし、現状では未公開。

レインメーカーを使えなくなったときに公開するようですが、今のところその気配はありません。

そのときが来るのは2025年くらいのこと、まだまだ先の長い話です。

オカダ選手のレインメーカーにかける思いが伝わってくる話です。

オカダ・カズチカの本心

2015年1月4日の東京ドームでの棚橋戦は、ファンからの評価は高いものの試合では敗北。

これについてオカダ選手は、ドームが成功したのであれば良かったと述べます。

プロレスラーとして、試合で負けながら試合の評価、および興行そのものが評価されたから良いとすることはあまり良いことではありません。

ただし、試合後の感情を露にした姿を見た観客には、オカダ選手の本心が分かっています。

これが決してオカダ選手の本心とは思いません。

既に各メディアでは、来年の東京ドームを見据えた発言を行なっているオカダ選手にとって、一度の敗北で立ち止まっている時間はありません。

結果を出し続ければ、おのずとチャンスはやってきます。

オカダ選手にとって、結果を出すのは当然のこと。当然のことを続けていれば、さらなる結果がついてくるだけのこと。

これからも、オカダ選手がプロレス界に金の雨を降り続けます。