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プロレス女子ブーム?違います、プロレスブームが到来したのです!:雑誌・書籍感想

   

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プロレス女子ブーム?違います、プロレスブーム到来したのです!:雑誌・書籍感想

プロレスブーム再到来!

テレビ雑誌を装いながら、実態は毒性の強いマニアックなサブカルチャー雑誌として名高い、週刊テレビブロス(TV Bros)に、プロレス特集が掲載されました。

表紙の上部には「特集:女子だってプロレスが好き。プ女子が熱い!」の文字。

読む前から内容が推測できるようなキャッチに若干の不安を覚えつつも、雑誌を購入、読んでみることにしました。

テレビブロスでは、プロレス女子がプロレスのどんなところに魅かれているのかに注目。

ラジオ界、テレビ界、芸能界の代表者がそれぞれインタビューに答えています。

それぞれ、順番に見ていきます。

ラジオ界、小林悠

TBSラジオ「たまむすび」で競演の玉袋筋太郎さんからプロレスの英才教育を受け、プロレス女子として注目を浴びてきた小林アナウンサーが登場です。

玉袋さんの若干ディープすぎる教育の影響のためか、ところどころに時代背景が偏った知識が多いような気もしますが、このような若くて綺麗な女性が会場に増えるのは大歓迎です。

「(プロレスは)常に心の中にありますよという意味を込めて、”味方です”という表現を使わせていただいたんです」は名言です。

テレビ界、岩下プロデューサー

テレビ界からは、番組制作スタッフのプロデューサーさんが登場。

最近、バラエティ番組でやたらとプロレスラーを見る機会が多いのは、このプロデューサーさんの影響によるところが大きいそうです。

全ての放送を観たわけではありませんが、岩下さんの手がける番組は、プロレスラーをアスリートとして扱っていただいている印象が強いです。

今後のプロレスラーの起用には「ネタを発見できれば、ビッシビシいきます!」です。

芸能界、山田邦子

芸能界からは山田邦子さんが登場です。

「ギブUPまで待てない!」の放送で、馳浩さんを怒らせたことばかりがクローズアップされるためでしょうか、反プロレス的な印象を持たれていますが、彼女は立派なプロレス女子。

ノアの会場で目撃されることが多い生粋のプロレスファンです。

やはり会場にいても目立つため、選手からいじられることも多く、プロレスラーとしてはありがたい存在です。

「黒潮”イケメン”二郎には髪を切ってほしいな」

現在、船木誠勝選手に鍛えあがられている黒潮選手ですが、髪の毛を切らないと真のイケメンにはなれないようです。

プロレスブームに明るい未来が見えた気がします

テレビブロスの特集で関心をもったのが、ブームをプロレス女子だけのもととせずに、プロレスのブームだと論じたところです。

こうした現象(プロレス女子ブーム)には、女性ファンだけではなく、同じように男性ファンも増えていることを忘れてはならない。

そして、その文化を絶えず支えてきた長年のファン、プロレスラーがいたからこそ、今のプロレスがある。

昨今、にぎわいを見せているプロレス女子ブームとは、すなわち「プロレスブーム」なのだ。

なんだか、最近あまりに女性人気がクローズアップされるので、オジサンファンはプロレス会場に出入りすることができなくなるのではとビクビクしていました。

まだもうちょっとだけ、我々オジサンファンもプロレス見ててもいいんだと励まされた気分です。

明るい未来が見えた気がします。

最後に、テレビブロスが推薦する”ド真ん中をゆくプロレス本”を紹介します。

スイーツ真壁のうまいッスが待望の書籍化!これは嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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