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新日本プロレス、第三世代は終焉なのか!?:観戦記

   

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新日本プロレス、第三世代は終焉なのか!?:永田裕志 新日本プロレス2.14仙台大会の感想です。

ネタバレしてますので、まだ結果を知りたくないという方は今のうちにお戻りください。

NWA世界ヘビー級王座の役割

まずは、NWAヘビー級王座のタイトルマッチからです。

現新日本プロレス4大タイトル(IWGPヘビー、インターコンチ、NEVER、NWA)といっても良いベルトながら、戦前からまったく注目されていなかったタイトルマッチ。

かろうじて、試合が行われるのは知っていたとしても、それが大阪だったか仙台だったかまでは認識されない程度。

誰がチャンピオンだろうと、ブルース・サープ社長が出てきて怪しげなニホンゴをガナリたて、これまた怪しい風貌のレスラーが登場するという作法だけ守られていれば満足です。

2.14仙台では、天山選手がベルトを獲りましたが、どこかのアメリカの地方マッチでロブ・コンウェイ選手が獲り返し、夏ごろに日本でタイトルマッチが行われたらいいかなと思います。

小島選手、天山選手と来て、次は中西選手が挑戦でしょうか?

タイトルを獲った直後の天山選手が言っていたように、第三世代の世代ですとNWAという響きは格別。

案外、IWGPよりも欲しいベルトだったりするかもしれません。

試合直前に予想が困難になった試合

IWGPインターコンチネンタル王座戦です。

前評判では、中邑選手の防衛しかありえないとう予想が大半。

しかしながら、試合開始当日になって有名プロレスブロガーのエヌヒトさん運営の「NWOな人々」において大胆予想がアップ。

直前!今日の新日本プロレス仙台大会のエヌヒト予想

あまりに説得力のある予想にネット界が大震撼。

さらに、セコンドに第三世代全員が姿を見せたことで、永田選手勝利の予感が確信に!

もしかすると、もしかするかもしれないと思いながらの観戦。

しかし、現実はそこまで甘くない。

試合結果は、予想通りといえば予想通りでしたが、中邑選手の防衛となりました。

総出で、そして背水の陣で臨んだ永田選手が敗れた以上、第三世代が新日本プロレスの主要ベルトに挑戦する機会はこれで終わりなのでしょうか?

ミスターIWGPという看板を出してタイトルマッチに挑戦をした以上、これを超えるインパクトを持って挑戦表明を立ち上げるのは難しい。

それでも、第三世代にはもう一花咲かせてほしいと願う私は、優しすぎるプロレスファンなのかもしれません。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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