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プロレスラー セカンドキャリアの成功例!馳浩が週刊FRIDAYに登場!:雑誌・書籍感想

   

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プロレスラー セカンドキャリアの成功例!馳浩が週刊FRIDAYに登場!:週刊FRIDAY

二大メジャー団体で’90年を駆け抜けた馳浩

週刊FRIDAY(フライデー)2/27号「昼めしで思い出話」に、元プロレスラーの馳浩さんが登場しました。

馳さんは、1985年に長州力選手率いるジャパンプロレスに入門。

約10年後の1996年1月4日の東京ドームで新日本プロレス所属ラストマッチを行い、政治の世界に挑戦しました。

プロレスラーとしては全日本プロレスのリングに移籍し、約10年後の2006年8月に両国国技館で正式に引退。。

オリンピックにも出場したレスリングのテクニックを武器に、90年代の新日本プロレスを闘魂三銃士と共に盛り上げた立役者の一人です。

レスリングを始めた動機

そんな確かな実績を持つ馳さんですが、レスリングを始めた動機は教員になるため。

スポーツ推薦で大学に進学するために始めたのがアマチュアレスリング。

レスリングを選んだ理由は、野球やサッカーは競争率が激しいからと、若きときから策士としての顔が伺えます。

衆議院銀の昼食

取材時は、衆議院広報本部長室に昼定食をテイクアウト。

ご飯と味噌汁、さんまの塩焼きにサラダ、ワカメとキュウリの酢の物、ウインナー、漬物の7品。

これで700円とはリーズナブルです。

政治の世界でも成功

新日本プロレス在籍時は、佐々木健介さんとの馳健タッグを中心にメイン戦線で活躍。

全日本プロレス移籍後は後輩選手の育成に関わりながら、政治の世界へと活躍の場を広げました。

プロレスラーとしても成功、第二の人生でも成功を収めた馳さんは、選手の高齢化に悩むプロレス界の良いお手本になるのではないでしょうか。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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