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プロレスラーとして生きるということ NOAH×鈴木軍:週刊プロレス1779号

      2015/03/13

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週刊プロレス1779号 天龍引退11月ラストマッチ革命終焉

丸藤&TMDKがダブル前哨戦で鈴木軍を撃破!

プロレスリングNOAH 逆襲の始まり

年初から鈴木軍の侵略を許し、これまで散々やられてきたプロレスリングNOAH。

侵略のきっかけとなった新日本東京ドームから、ちょうど一ヶ月が経ったこの日、後楽園ホール大会を開催。

両軍主力メンバーによる6人タッグマッチが行なわれました。

NOAH:丸藤正道&M・ニコラス&S・ヘイスト
vs
鈴木軍:鈴木みのる&L・アーチャー&D・スミスJr

勝利を飾ったのは、丸藤選手率いるNOAH勢。

試合後、荒れ狂いながら引き上げる鈴木選手は、次のような言葉を残しました。

もっともっとやろうぜ。もっともっとやろうぜ。はらわた握りだすような戦いをよ。

マットを3つ叩いたら終わりか?俺たちのルールは生きてるほうが勝ち。

印象的なのが”生きてる”という言葉です。

プロレスラーとして生きるということ

リアリティがなければ生き抜けない

もちろん、単純に生命を絶つ絶たれるという意味ではありません。

ここでいう”生きる”というのはプロレスラーとして生きるということです。

現在、プロレス界で圧倒的な支持を受けている、NOAHと鈴木軍のユニット抗争。

ここにファンを惹きつけるのは、そこに真実があるからです。

NOAHに必要なのはリアル!鈴木軍との抗争にはリアルがある!

予定調和の軍団対抗戦ではなく、NOAHは鈴木軍の襲来から緑のマットを守らなくてはいけませんし、鈴木軍は自分達の居場所を確保するため、負けることが許されないのです。

3月15日には、両軍の大将によるGHCヘビー級選手権が控えております。

(第22代選手権者/BRAVE)丸藤正道 vs 鈴木みのる(挑戦者/鈴木軍)会場:有明コロシアム
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仮に、この試合までに、どちらかが試合内容・勝敗で圧倒し、さらにはタイトルマッチで大将が完敗するようなことになれば、どうなるでしょうか。

その軍団は、プロレス界において死んだも同然。

軍団の解体は免れませんし、所属していた選手にとっても大きな汚点として残るでしょう。

それは、プロレスラーとして”死ぬ”ということを意味します。

潤し、生き抜いてきた鈴木みのる

鈴木選手はこれまで様々なリングに上がってきました。

素晴らしいのが、どのリングであろうと上がったリングを潤してきたということ。

そして、そのたびに鈴木みのるというレスラーを、鈴木軍というブランドを上げてきました。

それが、プロレスラーとして”生きる”ということです。

3月15日の決戦まで、約1ヶ月しか残されていません。

プロレスリングNOAHと鈴木軍、プロレスラーとして”生きる”のはどちらでしょうか?

最後までお読み頂きありがとうございます!

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