熱く語れ!プロレス女子がハマるプロレス大研究!:ネットニュース

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週刊女性 女がハマるプロレスの魅力と好きな漢

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プロレス女子は、プロレスのどこにハマるのか?

各種メディアで毎日のように目にする「プロレス女子」の文字。

週刊プロレスを買って、東京スポーツを買って、たまに後楽園ホールで観戦するというサイクルを繰り返してきた我々おじさんファンには、なんとも不思議な現象です。

彼女らは、いったいプロレスの何に惹かれているでしょうか?

女性セブン2月19日号に「女がハマるプロレス大研究」を読んで考えてみました。

プロレスの魅力と好きな漢

撮りおろしフォトセッション

女性誌でのプロレス特集が多い最近ではありますが、それでもカラー4ページでの特集は珍しい。

さらに、内3ページは棚橋選手、中邑選手、真壁選手の撮り卸し写真で、私服が2枚とリングコスチュームが1枚ずつと、私服の写真のほうが大きく多い。

このあたり、時代を感じさせます。

プ女子代表が語る

最終ページは、プ女子代表として、イラストエッセイスト・犬山紙子さんと漫画家・鈴木詩子さんの対談です。

彼女達が挙げた好きなレスラーは、新日本プロレス・田口選手、オカダ選手、中西選手。

そして、DDT・高木選手、飯伏選手、マッスル坂井選手の6人でした。

言っちゃあなんですけど、こういった特集に中西選手、高木選手、坂井選手が選ばれるのは極めて稀なケース。

特にプ女子と中西選手は、まったく接点がないように尾も追いますが、不思議なものです。

誌面を読み進めます。

 犬山:棚橋がいちばん好きなんだけど、飯伏、高木、坂井が気になってます。

特に飯伏は間違いない。

犬山さんのお気に入りはDDTでしょうか?

しかし、HARASHIMA選手や彰人選手がいる中での人選に若干の疑問を感じます。

高木選手は少年っぽさに、坂井選手はキャラに魅力があるそうです。

鈴木:私はギャップに萌えちゃうから田口。

(他には)中西とオカダです。オカダは負けちゃったときに見せた涙を思い出しただけで泣けてきます。

鈴木さんの贔屓は新日本プロレスでしょう。

田口選手の恥ずかしそうに下ネタを言うところを挙げた点は、さすが漫画家です。

クールなオカダ選手の涙はギャップ萌えにはたまりませんね。

中西選手からはピュアで無邪気を感じるそうです。

いかつい風貌とのギャップ萌えなのでしょうか。

ヤングライオンも

一流選手だけではなく、ヤングライオンたちも彼女たちの母性本能をくすぐる様子。

こういうこと言うと、「一緒にしないで!」と怒られるのでしょうが、成長を見守る感じは、男性が、女性アイドルグループを応援することに共通しています。

成長を見守る、生で見たほうが良いのは全く同じこと。

アイドルだって、いろいろ見ると推しだって見つかります。

観戦後のお楽しみ

プロレスの最高のお楽しみは、観戦後の居酒屋タイムです。

プロレス談義に花を咲かせてワイワイ花を咲かせるのが良いんだそうです。

もう完全に、男性がアイドルを推すのと同じ感覚みたいですね。

そう考えると、私も理解ができるようになってきました。

プロレス好きの女子と、アイドル好きの男子は同じ種類のようです。

結論、プ女子とドルオタは同類項ってことで。

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