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スターダム宝城選手が復帰!ファイトスタイルをモデルチェンジ!:週刊プロレス1778号

      2015/03/13

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スターダム宝城選手が復帰!ファイトスタイルへモデルチェンジ!:週刊プロレス1778号

スターダムの宝城カイリ選手がリングに帰ってきました。

1月3日に開催された新木場大会の試合後、宝城選手は頭痛による体調不良を訴え、デビュー以降初の欠場を余儀なくされました。

負傷箇所が頭部ということもあり、復帰は慎重を要しましたが、2月1日の新木場大会で見事に復帰。

欠場期間中は、それまでのファイトスタイルを見つめなおし、これまでのスタイルをモデルチェンジすることに決めたそうです。

危険なファイトスタイルに拒否反応!

昨年末、宝城選手のファイトスタイルはちょっとした話題になっていました。

それまで、相手のどんな攻撃でもノーガードで受けきることこそ自分のプロレスと信じていた宝城選手。

当然のことながら、その危険なスタイルは常に怪我と隣り合わせでした。

特に、高橋選手の重い蹴りを顔面で受けた試合は凄惨の一言。

試合後、顔面を真っ赤に腫らし、目も開けられない姿が週プロに掲載され、賛否両論を呼びました。

プロレスラーである前に女子なのか、女子である前にプロレスラーなのか!?

女子プロレスに壮絶さは必要か?

プロレスラーである以上怪我は付き物ですが、それでも選手生命を縮めかねないファイトスタイルには拒否反応を示しました。

自分なりのプロのこだわりとして、顔面への蹴りをよけるということもガードすることも嫌なのだという

顔面への蹴りを受けた直後の宝城選手は、あくまで顔面への攻撃を受けきることこそプロとしてのこだわりと、スタイルを変更することを拒絶していました。

宝城選手、仕切り直しの再スタート!

復帰戦後のコメントを見ると、そのこだわりに変化が生じた様子。

ケガをしちゃうと対戦相手も嫌な想いをする。特に頭なんかはレスラー人生でも大事な部分なので、そこはしっかり守っていかないと。

プロレスラーにとって、怪我は自分ひとりだけの問題ではありません。

怪我を負わせた相手もダメージが残るし、欠場になった場合は団体もダメージを負います。

なにより、試合を楽しみにしていたファンへも申し訳が立ちません。

相手の攻撃を真っ向から受け止めるファイトは魅力的ですが、それで怪我をするようではプロとは呼べません。

受けても怪我をしない技術・体力の習得。

そして、そうでなくても魅せられるファイトスタイルの構築を望みます。

この欠場を無駄にはしない

ブログで、「健康こそ“宝”だ」と話す宝城選手。

新たなファイトスタイルで、再びスターダムに刺激を与えてほしいです。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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