プ女子高生がプロレスの会場に!?:ネットニュース

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プ女子高生がプロレスの会場に!?:週刊ポスト

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プロレス会場が、アイドルのコンサートのように!?

週刊ポストにプロレスハマる女子こと「プ女子」が特集されました。

ほんと最近、この手の露出が多いです。もうなんか、意図的なものを感じるくらい多いですが、とりあえず読んでみます。

誌面によると、プ女子とは「アイドルのコンサートのようにボンボンで飾り付けたレスラーの名前入りうちわをかざし、お目当てのイケメンレスラらがピンチになると悲鳴をあげ、勝ったときには黄色い歓声を上げる30代前後の女性ファン」のようです。

けっこうプロレスを会場で観てますけど、そこまで分かりやすいプ女子っていた記憶がないんですが…

とにもかくにも、プロレス会場にプ女子が増えているそうです。

プロレス女子会に潜入!

この度、プ女子と生態をより詳しく知るために、週刊ポスト取材班は、プロレス女子会に潜入し、彼女たちの生の声を聞きました。

  • 「太いレスラー体系が好き。男臭さと安心感の共存がいいんです。」30代OL
  • 「レスラー(の筋肉)はコスチューム。筋肉の躍動感がたまりません」20代学生
  • 「(首は)太いほどいい。脂肪でコーディングしてなきゃ」30代主婦
  • 「レスラーって(中略)普通のことしてるだけで可愛くみえちゃう」30代OL
  • 「倒れ込んだときの背中に流れる汗に男のセクシーを感じます」40代主婦

こうして見てみると、オカダ選手より年齢層の高いプ女子が多いんですね。

彼女たち全般にいえるのは、昨今の草食系と呼ばれる男性にはない、男性的な魅力に惹きつけられるようです。

強い男に優しくされたい

こうしたプ女子ブームの中心にいるのは、やはり新日本プロレスです。

昨年末に新日本プロレスの写真集は即重版のかかる売れ行きだったそうです。


さらに、2月に開催される真壁選手のイベントは発売即完売という盛況を見せました。

強い男に優しくされたいという女性の願望を満たしてくれるのだそうです。

す女子もいるらしい

ブームは、相撲界にも飛び火しているようで、両国国技館には、プ女子ならぬす女子の姿も見えるとのこと。

イケメンの幕下力士のみならず、呼出や行司の追っかけまで存在するというのですから、恐ろしい限りです。

相撲協会も、す女子ブームを受けて、和装デーや浴衣デーを考案、お姫様抱っこイベントなんかも開催されているそうです。

出るか!?プ女子高生!

こうしてみると、女子と名が付くとはいえ、会場に来ているのは30代40代の淑女が中心のようです。

一昔前は、どのジャンルであろうとブームの火付け役は女子高生からと言われたものですが、プロレス界のブームには、今のところ女子高生は絡んでいない様子。

そうなると、今後の女子高生の動向が気になりますが、それを検証するには少しばかり時間が必要のようです。

プロレス界は女子高生を取り込まずとも、全盛期のブームを取り戻すことができるのでしょうか?

それとも、プロレスブームがさらに加速し、女子高生までも取り込むことができるのでしょうか?

もしかしたら、プ女子の間で世代闘争が起こる日が来るかもしれません。

おじさんファンからしたら、そのほうがおもしろいぞ!

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