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プロレスラーをつくろう!プロレスファンもつくろう!:週刊プロレス1777号

   

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プロレスラーをつくろう!プロレスファンもつくろう!:週刊プロレス1777号

プロレスラーをつくろう!開発スタッフが登場!

週刊プロレス1777号「プロレス界で働く人々」に、スマートフォン向けのゲームアプリ「プロレスラーをつくろう!」の製作元サミーネットワークの開発プロデューサーが登場しました。

プロデューサー氏は、小さな頃から生粋のプロレスファンで、いろんな大会を観戦してきただけあって、プロレス観も生半可ありません。

勝ち負けだけではなく、そのレスラーがその試合で、その技を出した意味とか、技を出すに至るまでの流れ、試合運びのこだわり。

ファンから見て、昔から今にかけてのつがなりを感じられると、そのレスラーの気持ちや思いの部分を感じることができるような気がして、感情移入することができますよね。

それがプロレスを長く見続けられる理由ですし。プロレスのいいところだと思います。

私は、まだ「プロレスラーをつくろう!」で遊んだことはありませんが、ここまでプロレス愛に溢れる人の作ったゲームに興味が出てきました。

仮想空間が現実世界に追いつかない!

あまりに(現実の)プロレスがすごすぎて、ゲームで100パーセント再現するのは難しいですね。プロレスはリング上でやれることが自由じゃないですか。なんでもできるので、ゲームではいつまでも追いつかないと思います(苦笑)

古くはタッグチームプロレスリングやファイヤープロレスリング、キン肉マンマッスルタッグマッチなど、私もいろんなプロレスゲームで遊びました。(例えが古すぎてすみません)

しかし、いずれもゲームで遊ぶより、実際の試合を観戦したほうが楽しいため、長続きはしませんでした。

その理由の答えが、これなんでしょうね。

プロレスファンもつくろう!

プロレスの人気が再燃してきたとはいえ、いまだプロレスに嫌悪感を示す人は少なくありません。

プロレスラーをつくろう!」は、マニアに向けてということでなく、プロレス初心者にも楽しんでもらえることを念頭に置いた開発されたそうです。

ゲームで遊ぶことにより、プロレスに対する嫌悪感が少しでも解消されるような役割を期待します。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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管理人ターキーの紹介

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団体問わず、プロレス全般を見ています。
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