棚橋弘至の一強時代が近づいてきた!新日本プロレス:観戦記

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一強時代が近づいてきた!新日本プロレス:観戦記

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新日本プロレス2.1後楽園ホール大会 視聴

オカダ・カズチカがフォール負け!

新日本プロレス2.1後楽園ホール大会を「新日本プロレスワールド」で観戦しました。

驚いたのが、1.5後楽園ホールに続き、オカダ・カズチカ選手がバッドラック・ファレ選手にフォールを取られたことです。

それも、バッドラックフォールによる完全なピンフォール負け。

1.4東京ドームでの敗戦以来、オカダ選手はスランプに陥った様子です。

逆に、ファレ選手は、今の勢いを維持したいところ。

ここ数年、何度かチャンスを貰うも突き抜けることができない印象です。

今の新日本プロレスのスタイルに、ファレ選手が適応するのは難しいですが、それでも、ファレ選手の体躯は魅力的。

オカダ選手を追い詰めて、番付を一つも二つも挙げて、バウンサーとしての地位を確率してほしいです。

AJスタイルズ選手以外にも、BULLET CLUBからIWGPヘビーに挑戦できる選手が出てくれば、マット上の勢力図争いも変わってきます。


ファレ選手には、なんとか上半期の間に、そのポジションまで上り詰めることを期待しています。

棚橋弘至の一強時代が近い!

メインイベントは、棚橋選手が圧倒的な存在感を見せつけました。

6人タッグということで、IWGPヘビー級タッグ王者組とトリオを組みましたが、それでも棚橋選手の輝きが段違い。

入場前から、完全に棚橋選手の独り舞台と化していました。

この日は、IWGPインターコンチの前哨戦で、中邑選手が永田選手にフォールを取られたこともあって、より顕著にその傾向が現れていたように思います。

試合後は、大・棚橋コールに包まれてのエアギター三連発を披露。

今の新日本プロレス、最後を棚橋選手が締めるか締めないかで、最後の余韻が全く違うものになるのではないでしょうか。

マイクで締めて、ファンサービスを行ないながらリングサイドを一周する棚橋選手の姿を見て、一強時代の到来を予感しました。

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自己紹介

ターキー_プロフィール 名前:ターキー
趣味:プロレス観戦
悩み:アイドルとプロレスの両立が難しい


プロレスとアイドルが大好きです。
プロレスとアイドルは似ているを身上に、記録を残しています。たまに日常のことも少し。美容や子育てや寝具やイケメンについてのライティングもやっています。

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