大巨人!アンドレ・ザ・ジャイアント 一度で良いから見たかった:ネットニュース

シェアする

大巨人!アンドレ・ザ・ジャイアント 一度で良いから見たかった:ネットニュース

スポンサーリンク

人間山脈、アンドレ・ザ・ジャイアント

プロレス講座でアンドレ・ザ・ジャイアントが登場!

日刊SPA、フミ斎藤さんの「プロレス講座」で、大巨人こと、故・アンドレ・ザ・ジャイアントさんが紹介されました。

“プロレス動画世代”は大巨人アンドレを勉強しなさい――「フミ斎藤のプロレス講座」第24回

アンドレさんが新日本プロレスをホームリング(のひとつ)としていたのは70年代前半から80年代にかけてまで。

記事にあるように、アラフォー世代は”現実”としてのアンドレさんを知らない世代ということになります。

私にとっても例外ではなく、アンドレさんは、”伝説のレスラー”であり”WWEホール・オブ・フェーマー”なのです。

私にとってのアンドレ・ザ・ジャイアント

私がプロレスに興味を持ち出したのが90年前半ごろ。

当時のアンドレさんの主戦場は全日本プロレスでした。

既に全盛期の荒々しさこそなくなっておりましたが、それでも圧倒的な存在感は健在。

G馬場さんとのタッグで年末の世界最強タッグにも2年連続出場を果たすなど、リング上でも大活躍。

そんなアンドレさんに、観客は敬意を持って大アンドレコール送り、アンドレさんも声援に手を振って答えたり、笑顔を見せることもありました。

雑誌でも、来日するたびに特集が組まれ、私はワクワクする思いで眺めていたのを思い出します。

アンドレ・ザ・ジャイアント 伝説の数々

アンドレ・ザ・ジャイアントの巨体

223センチ、236キロを誇った巨体は、”人間山脈”とも”一人民族大移動”とも表現されました。

没後20年以上が経過していますがアンドレさんほどのインパクトを持ったレスラーは未だ現れておりません。

アンドレ・ザ・ジャイアント酒量伝説

規格外の体を持つアンドレさんには、数々の伝説が残っております。

  • 飛行機の機内にあったビールを全部飲み干し、他の乗客からクレームがついた
  • 移動中、缶ビールを118本飲んだ。さらにその後、19リットルのワインを飲み干した。
  • サッポロビール園で大ジョッキ89杯を空けた
  • 50分でビール108本を空けた
  • 2時間半でワイン1ダースを空けた

いずれも、常識では考えられないエピソードですが、アンドレさんならありそうな話ばかりです。

アンドレ・ザ・ジャイアント ローリング・ストーンズを超えた!

1987年に、アメリカ・シルバードーム「レッスルマニア」で行なわれた、対ハルク・ホーガン戦では93,173人という動員を記録。

これは、プロレス興行最多の観客動員数として今も破られておりません。

あまり自慢場話をしなかったアンドレさんも、さすがに「ローリング・ストーンズのコンサートを越えた」と話したそうです。

アンドレ・ザ・ジャイアント 早すぎる死

晩年は、元々多かった酒量がさらに増え、体重も270キロを越えて歩くことすらままならない状態に陥りました。

増えすぎた体重は、アンドレさんの肉体を確実に蝕むこととなりました。

俺は十分にこの人生を楽しんだ。俺はいつ死んでもいい

アンドレさんは、節制をすることなく、このように話したといいます。

人生を十分に満喫した者だけに言うことができる台詞のように思います。

92年12月に、全日本プロレスのマットに上がった約1ヵ月後、フランスのホテルで倒れ、そのまま息を引き取りました。

死因は急性心不全、享年46歳でした。

アンドレ・ザ・ジャイアント 一度で良いから見たかった

一目見ただけで、圧倒的なインパクトを残す体格。

そして、確かな技術に裏打ちされたレスリングテクニック。

アンドレさんのような凄いレスラーは、今後もおそらく出てくることはないでしょう。

私が、一度で良いから、この目で見たかったレスラーの一人です。

スポンサーリンク