プロレス女子・プ女子に嫌われる男性の3つ特徴・理由を教えます!

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プロレス女子・プ女子に嫌われる男性の特徴、お勧め観戦方法

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プロレス女子が2015年にくる!?

日本経済新聞のウェブサイトにプロレス関連の記事が掲載されました。

こじらせ・ギター・プロレス 2015年にくる3つの女子

この記事では、エンターテインメント界が注目する3つのヒットワードとして、「こじらせ女子」「ギター女子」と並び、「プ女子」が紹介されています。

もう既に、よく知られたキーワードですので、改めて紹介する必要もないかもしれませんが、「プ女子(プロレス女子)」とは、簡単に言うとプロレス好きな女子のこと。

ただし、プロレスを好きな女性全てがプ女子にあたるかというとそうではなく、一般的には、プロレスラーをアイドル化して楽しむ、若くて可愛いライト層の女性ファンのことを指すようです。

この定義で言うと、大日本プロレスやリアルジャパンの会場に通う女性は、世間が定義する「プ女子」とはやや離れていることになるのでしょう。

とにもかくにも、プロレス会場に女性ファンが増えるということは、我々おやじ世代のプロレスファンにとって非常に喜ばしいことなのは間違いありません。

そりゃそうですよね。男ばかりの会場で、加齢臭に囲まれながらプロレスを見るよりも、女性だらけの会場で見たほうが楽しいに決まっています。

できることなら、横に座った女性と、プロレスを見た後に食事に行って、そのまま…「イィヤオ!」と期待するのは当然のこと。

しかしながら、普段、女子と付き合うことが極端に少ないプロレス男子が、プ女子の前で良いところを見せようとハッスルしすぎるのは危険です。

あまりにしつこくアピールをしてしまうと、結果的にウザがられるのは火を見るより明らかです。

そうならないためにも今回は、プ女子に対しての間違ったアピールを繰り返し、嫌われるプロレス男子の3パターンを紹介しておきましょう。

プ女子に嫌われるプロレス男子の特徴・理由

歴史を語りたがる!

最も多いのがこのタイプ。

ライト層の女性ファンに、いかに自分が長い間プロレスを見続けているかを必要以上にアピールしようとするタイプです。

プロレスを観戦し始めて日が浅い女性に、猪木氏・長州選手・藤波選手の名前を出して、知らないとなると、いちいち大げさに驚いてみせます。

女性ファンにとって、生まれる前の出来事なんて知るわけがありません。

それに、そんな昔のことを知らなくてもプロレスを楽しむことは可能です。

今を楽しみたい女性ファンに、そんな話題はご法度です。

知ったかぶる!

なんでも知ったようななふりをするタイプも危険です。

このタイプは、ライト層の女性ファンを見つけては、自分の持ってるプロレス知識をフル動員して優位性を保とうとするのが特徴です。

例えば、棚橋選手を「タナ、タナー」と応援する女性ファンに対し、はるか昔の痴話トラブルを持ち出し揶揄したりします。

女性ファンは、今の棚橋選手が重要で、昔のトラブルなんて興味がありません。

目の前の出来事を楽しみたい女性ファンに、そんなウンチクはご法度です。

斜に構えて観戦する!

プロレスを見ながら、「そこはその技じゃないだろ」とか「そういった終わり方なんだ」といちいち批評するタイプもウザがられます。

一般的に、男性と比較して女性はエンターテイメントの楽しみ方に長けています。

しかし、いくら楽しみ方に長けているとはいえ、すぐ横で批評家ぶった解説を聞かされては興ざめです。

エンターテイメントを斜に構えてみても意味はありません。何事も全力で「イィヤオッ!」と叫びましょう。

真正面から楽しみたい女性ファンに、そんな見方はご法度です。

プロレスが変われば、ファンも変わります!

・・・いかがでしたでしょうか。

日本経済新聞の記事によると、既に会場を埋め尽くすファンの3割は女性ファンです。

「プロレスはな、男だけの世界なんだ。女が入ってきて良い世界じゃないんだよ!」というのは、もはや遠い昔話。

とくにドラゴンゲートやDDTの会場では、半数以上が女性ファンで埋め尽くされているという光景も珍しくはありません。

プロレスが、昔の怖いイメージから脱却しようとしている昨今、我々ファンだって変わる必要に迫られているのではないでしょうか。

女性ファンに好かれない…とお悩みの方は、上記の例に当てはまっていないか見直してみてください。

こちらもおススメです!

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