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AJスタイルズ「今年も主戦場は新日本プロレス」:週刊プロレス1775号

   

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AJスタイルズ「今年も主戦場は新日本プロレス」:週刊プロレス1775号

AJスタイルズ選手がIWGPヘビー級のベルトへリマッチ決定!

昨年10月に棚橋選手に敗れIWGPヘビー級王座を失ったAJスタイルズ選手にようやく雪辱の機会が訪れました。

2月11日の新日本プロレス大阪大会で、棚橋選手へのリターンマッチが決定。

もちろんこれは、1.4東京ドームで、事前の告知こそなかったものの、実質上次期IWGP挑戦者決定戦と見られていた内藤選手とのシングルマッチで勝利を飾ったこと。

それに加えて、翌日1.5後楽園ホールで行なわれたメインの8人タッグで、現王者棚橋選手から完璧なフォールを奪ったことが評価されての決定です。

IWGP王者からの陥落後は、その去就が心配されましたが、どうやら、2015年も新日本プロレスを主戦場にする様子。

その、AJスタイルズ選手のインタビューが掲載されました。

溢れる新日本プロレスへの団体愛!

AJスタイルズ選手というと、実質的にBULLET CLUBのリーダーとして認識されていますが、本人曰く「バレットクラブにリーダーはいない」とのこと。

個性的なメンバーが揃っている中で、後から加入したAJスタイル選手は溶け込むまで大変なことがあったことを認めつつも、メンバーがリスペクトの念を持って接してくれたからこそ、成功することができたと表現しています。

今回のインタビューで特に、印象が残ったのは、新日本プロレスについてのリスペクトの念です。

そこ(新日本プロレスのスタイル)に適応していくのはイージーなことだった。

誤解してほしくないのはニュージャパンのスタイルがイージーというわけではない。

そのスタイルに私がアジャストすることがイージーだったということだ。

AJスタイルズ選手は、新日本プロレスのリングに継続参戦することになって、まだ1年しか経過しておりません。

当然のことながら、TNAと新日本プロレスで行なわれているプロレスは、同じプロレスとはいえ異なります。

しかし、TNAでトップを獲ったAJスタイルズ選手にとって、それに自分のスタイルを適応させるのは簡単なことでした。

これまでの、AJスタイルズ選手の活躍を見れば一目瞭然です。

さらに、TNAと新日本プロレスとの違いについて質問されると次のように説明。

TNAとニュージャパンを比べる必要はない。

ニュージャパンのリングには全世界から優秀な選手が集っている。

申し訳ないがTNAとは比べる要素がないほど、ニュージャパンのレベルは高い。

それは2つのリングで闘った私だから言える。

実際、これは両方の団体でトップを獲ったAJスタイルズ選手にしかできない発言です。

TNAで培ってきた自信のスタイルに自信を持ちつつ、さらにレベルの高い新日本プロレスで結果を残すことができました。

AJスタイルズ選手が新日本プロレスへのリスペクトを持っていることを感じさせる発言です。

初戦でいきなり奪取したIWGPヘビー級のベルトについては下記の通りの発言。

IWGPのタイトルはとても偉大なものだと思っていた。

自分のプロレスキャリアでもIWGPは最大のタイトルになるとわかっていた。

だからこそ奪いに来た。

新日本プロレス所属ではない、それも外国人選手からのこういった発言は、日本のファンとして誇らしく思います。

来年のドームではチャンピオンとしてG1覇者の挑戦を受ける

1.4東京ドームのメインイベント、棚橋選手とオカダ選手の試合の感想として、アメージングマッチだったと最大限の評価を与えながらも、選手としてはメインイベントのリングに立てなかったことに悔しさを隠しません。

インタビュー中で来年の東京ドームにはチャンピオンとしてメインイベントのリングに立つことを宣言しました。

つまり、それは今年も新日本プロレスに継続参戦するという決意の表明です。

新日本プロレスでは、ここ最近は日本人同士の戦いが主流となっており、外国人選手が東京ドームのメインイベントに上がることは少なくなっています。

ここ10年を遡ってみても、カート・アングル選手が2008年にセミファイナル、太陽ケア選手が2007年にセミファイナルに上がったのみ。

メインイベントで限定すると、レッスルキングダム以前の2006年に、ブロック・レスナー選手以来のことです。

しかし、いずれの三選手も、新日本プロレスに継続参戦しての登場とは言いがたく、どちらかというと話題性重視のゲスト参戦でした。

それだけに、新日本プロレスに継続参戦しているAJスタイルズ選手の東京ドームでのメインの出場には期待が高まります。

既に発表の通り、新日本プロレスは国内での知名度向上はもちろんのこと、海外への進出も視野に入れております。

そのためには、BULETT CLUBは必要不可欠な存在。

特に、海外でも評価を得ているAJスタイルズ選手はなくてはならない選手の一人です。

仮に、AJスタイルズ選手が来年の東京ドームにIWGPヘビー級王者としてメインのリングに上がっていたとすると、それは、新日本プロレスが海外進出にかなりの飛躍を遂げた証明でもあります。

新日本プロレスのグローバル展開が、2015年にはいよいよ本格化してくるかもしれません。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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