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新日本プロレスが経済誌「東洋経済」で紹介!:雑誌・書籍感想

      2015/02/06

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新日本プロレスが経済誌「東洋経済」で紹介!:雑誌・書籍感想

黄色い声が起爆剤 反撃、新日本プロレス

新日本プロレスが、経済誌「東洋経済」に掲載されました。

ここ最近、テレビや雑誌などで新日本プロレスの記事を目にすることはよくありましたが、それでも経済誌では珍しいこと。

掲載されたのは誌面でも比較的巻頭の「核心リポート」というコーナー。

同時に「日本郵政の上場」「タクシー業界の革命サービス、米ウーバー」「家計貯蓄率のマイナス化」と硬い記事が多い中での紹介。

新日本プロレスも色物的な紹介ではなく、きっちりとした誌面構成での掲載です。

かつて”3カウント”寸前まで追い込まれた新日本プロレスが、復活を遂げようとしている。

このような紹介文から始まった記事構成、プロレスファンなら内容は察しの通りだと思います。

  • 1.4東京ドームに36,000人が終結したこと。
  • 今の新日本プロレスの勢いを牽引するのは女性ファンということ。
  • 2005年にユークスが新日本を買収したことで経理がしっかりしたこと。
  • 2012年いブシロードが親会社になって改革が起こったこと。

などなど、内容自体は普段プロレスに接している方から見ると目新しいものはありません。

しかし、こういったプロレス村以外でプロレスを見る機会が増えるのは非常に大切。

記事内にもあるとおり、新たな客層を開拓することができるからです。

ブシロードが親会社となった当時は、売上高100億円というと、到底夢物語だと思いましたが、今となっては、現実的な数字に見えてきます。

新日本プロレス、そしてプロレス界のさらなる飛躍を願います。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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