NOAHの無料チケットが配布されてるって本当なの!?:ネットニュース

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NOAHの無料チケットが配布されてるって本当なの!?:ネットニュース

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アサヒ芸能が新日本プロレスの”1人勝ち”について記事を掲載

新日本プロレス恒例の1.4東京ドームの成功が記憶に新しい中、気になるニュースが飛び込んできました。

2015年のプロレス界は新日本が独占状態に!その舞台裏とは!?

記事元は「アサヒ芸能プラス」。

芸能からスポーツ、そして大人の情報まで幅広く情報を網羅しているサイトで、プロレス関連の記事も比較的多く、私も定期的に閲覧しては楽しませていただいております。

記事によると、2015年は、さらに新日本プロレスの”1人勝ち”状態が加速するそうですが、そんなことは私たちプロレスファンにとっては周知の事実。

最近になって、一般紙や地上波でもプロレス関連のニュースが取り上げられる機会は多くなりましたが、いまさらアサヒ芸能で、それを言われてもいささか物足りません。

さらに読み進めていくことにします。

全日本プロレスが地方会場を満員にできず収益に苦しんでおり、武道館での興行にいたっては、10年以上開催できていないのという情報。

W-1では、武藤選手の膝が限界に近い状態で、100キロ超えの体重を支えるのには無理があるという情報が掲載されています。

武藤選手が、スパッツの中に詰め物をして細さを隠しているかどうかは分かりませんが、どの団体も経営が厳しいということは、私たちプロレスファンでなくとも、ちょっとプロレスに詳しい人間から見ると周知の事実。

それでは、なぜこのタイミングで私がこの記事に興味を持ったのでしょうか?

NOAHの会場で新日本プロレスのレスラーに大声援が飛ぶ理由

昨年末ごろ、ネットを中心に、新日本プロレスとNOAHの財政的な提携関係にあることが報じられました。

確かに、2014年のNOAHマットでは、獣神サンダーライガー選手やタイガーマスク選手が定期的に上がり、第三世代の四選手が揃って参戦するなど、新日本プロレスのレスラーが主役を勤める機会が増えています。

これら全ては、両団体が提携関係にあるからこと起こること。

新日本プロレスの1.4東京ドームでは、現GHCヘビー級王者の丸藤選手とTMDKの2人ガ参戦し花を添えました。

一説によると、今後もこの流れは加速し、さらなる選手の行き来が頻繁に行なわれるという話題も耳に入っております。

一昔前ですと、他団体の選手が参戦となると、強烈なブーイングで迎え入れらたものですが、新日本プロレスとNOAHのケースを見ていると、そういったケースは皆無。

NOAHの選手が青いマットに参戦するときも、新日本プロレスの選手がNOAHのマットに参戦するときも、いずれも大声援で迎え入れられています。

先ほどの、アサヒ芸能の記事に戻ります。

新日本プロレス(プロレス)がベテランレスラーをNOAHの地方巡業にまで参加させ、新日本色を強くしていくといいます。

すでに昨年末の大会から、NOAHの興行にもかかわらず、新日本サイドが無料チケットを配布して、敵地にもかかわらず新日本の選手が登場すると大歓声が起こるという“逆転現象”が始まっています

記事によると、新日本プロレスがNOAHの無料チケットを配布して、新日本プロレスのファンをNOAHの会場に動員し、大歓声を撒きこしていると報じているのです。

動員されたファンは、無料でプロレスを見ることができるという恩義からなのか、新日本プロレス所属のレスラーが登場するときには、一際大きな歓声を起こしているのでしょう。

無料チケットの配布の可否については、ここでは触れません。

招待券というものは昔から頻繁に出回っていたものですし、団体サイドからしても、空席を目立たせておくよりは無料ででも来場してもらったほうが体裁が整います。

招待券は結局のところ団体の収益を食いつぶすだけだという意見もありますが、今回は私が触れたい箇所は、そこではありません。

じゃ、どうやって無料チケットって貰えるの?

ここです。

月に何回も会場に通っているとなると、チケット代だけでも小遣いを圧迫していきます。

可能であれば、チケット代は安く抑えたい。

だけど、席のランクを下げると楽しみも半減するし、観戦頻度も下げたくはありません。

そういった悩みを解消するのが、件の無料チケットの話。

これがあれば、好きなだけプロレスの観戦が可能。

少しばかり、席が悪くても我慢しますよ、だって無料なんですもの。

もうね、精一杯に新日本プロレスの選手に大声援を送ります。

提供されるのであれば、横断幕だって貼ってきます。

なんなら、試合の写真も撮ってきましょうか。

なので、なので、無料チケットの話があるのであれば、ぜひ、ぜひとも…