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新日本プロレス、まだ見たことのない景色へ向かって:新日本プロレス Bi-monthly vol.1

      2015/08/12

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新日本プロレス、まだ見たことのない景色へ向かって:新日本プロレス Bi-monthly vol.1

担がれる覚悟、後輩達に知らない景色を見せてあげたい!

私は、(後輩に)この景色を見せてあげたかったんです。これが私にできる最後の恩返しです。

11月26日、在籍4329日間をもってモーニング娘。’14を卒業した道重さゆみさんが、自身の卒業ライブ「モーニング娘。’14コンサートツアー秋 GIVE ME MORE LOVE ~道重さゆみ卒業記念スペシャル~」にて、最後に贈ったメッセージです。

この景色とは、ライブ会場となった横浜アリーナの満員の客席。それをステージ上から眺める景色のことです。

モーニング娘。にとっても、横浜アリーナでのライブは本当に久しぶりで、2010年12月15日以来、実に4年ぶりの公演でした。

現メンバーで最もキャリアの長い第9期のメンバーが加入したのが2011年1月2日ですので、道重さん以外のメンバーは、横浜アリーナのステージ上から見る、”この景色”は未体験でした、

道重さんは、モーニング娘。8代目のリーダーとして、そしてかつての全盛期を知る最後のメンバーとして、後輩達にこの最高の景色を見せてあげたい。

その思いで、個性も年齢もバラバラな今のモーニング娘。をまとめ上げ、再び横浜アリーナへと帰ってきたのです。

この話、「新日本プロレス Bi-monthly vol.1」で、自らを”新日本プロレスのイチ礎”と表現する棚橋弘至選手とオーバーラップしないでしょうか。

2000年代の迷走した時代。必死の思いで立て直し、2014年には横浜アリーナで11年ぶりの興行を成功させた新日本プロレスの立役者。

ジャンルは違えど同じエンターテイメント界において、横浜アリーナで、後輩達にまだ知らない景色を見せたのです。

まだまだ輝きたい!

これからは単独のコンサートで、みんなにはここに立って、この景色を見てほしい
道重さんは、自身の卒業公演という切り札をもって、後輩達に横浜アリーナの満員の景色を見せました。

しかし、棚橋選手は現役のまま後輩達に横浜アリーナの満員の景色を見せました。

そして、まだまだ輝きたいと、身を引くつもりはまったくありません。今まで以上におもしろくなってきた新日本プロレスで、「もうちょっと頑張りたいよ」と笑います。

これからも新日本プロレスの全力は続いていきます!

そして私も知らなかったような、もっともっと大きな景色を、みんなには見ていてほしい。その時は、みんなから見る景色の一部に、さゆみもいると思います

もちろん、モーニング娘’14だって、横浜アリーナがゴールではありません。

東京ドーム、国立競技場、味の素スタジアムなどなど、まだまだ見てない大きな景色は多く残されています。

これからは、道重さんはモーニング娘。’14として、直接関わることはありません。

でも、残ったメンバー達で、道重さんが知らなかったような、もっともっと大きな景色を見ることができます。

そのときの客席には、きっと道重さんが存在することでしょう。

道重さんは、そう確信して、後輩達にこの言葉をエールとして贈ったのです。

新日本プロレスも、かつての勢いを取り戻したとはいえ、まだまだ90年代の全盛には程遠い状態。

そして、全盛期の勢いを取り戻すことが決してゴールではないのです。

今まで、想像もできなかったような大きな会場、大きな規模でのプロレスを目指して、2015年も走り続けてほしいと思います。

そのとき、棚橋選手はどこからその景色を見ているのでしょうか?

客席?控え室?

いえいえ、棚橋選手のことですから、きっとリング上からその景色を見ていることでしょう。

これからも新日本プロレスの全力は続いていきます。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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