週刊!プロレスの感想書くブログ

世の中のどんなことでも無理やりプロレスにからめるブログです

邪道、大仁田厚がブードゥ・マーダーズから襲撃テロを受けた!:週刊プロレス1770号

      2015/08/12

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

週刊プロレス1770号

大仁田厚がブードゥ・マーダーズの襲撃を受けた!

大変なことになりました。

12月5日(金)リアルジャパン後楽園大会終了後に事件が起こりました。

大仁田選手が帰路につくため会場下にある駐車場に降りたところを、ブードゥ・マーダーズが襲撃し、大仁田選手を血祭りにあげたのです。

現場となった駐車場は、大仁田選手の出待ちのファンで騒然。

罵声や怒号が飛び交う中、襲撃を成功させたVMのリーダーブラザーYASSHI選手は意気揚々と引き上げた後、次のようにコメントを発表しました。

襲われた時の大仁田のビックリした表情と、邪道信者どもの心配そうな反応がいまだに忘れられへんわ。襲撃するんは慣れっこやのにやれることには免疫ないようやね。
(中略)
油断すんな。特に夜道はな。次は高山や!!

まさに、出すとこ出せば恐喝罪は確実とも取れる犯行予行です。

ご丁寧に、書面にて提出しているというのですから証拠としても十分です。

それでは、なにぜこんな事態に陥ってしまったのでしょうか?

ブードゥ・マーダーズの犯行予告

11月24日(月)ZERO1「OUTBREAK」。6人タッグマッチでZERO1勢を退けたVMは試合後、下記のようにコメントを発表。

新しい相手を見つけた。大仁田や。電流爆破の門を一回はくぐらんといかん。俺とブラザーでアイツをコキおろす。高山善廣と友だちらしいからまとめて電流爆破

元VMリーダーTARU選手によると、次のターゲットは大仁田選手。

世間的にも有名な大仁田選手と高山選手を相手のお家芸である電流爆破のリングで葬り去ったとすれば話題にも事欠きません。

しかし、この時点では「コキおろす」という表現のみでして、対象となった週刊プロレスの記事も、横35mm×縦48mmの極々小さいもの。

まさかこの時点では、こんな惨事が起こるとは、誰も想像できませんでした。

12月5日(金)リアルジャパン後楽園大会当日には、現VMリーダーのブラザーYASSHI選手が大仁田選手の対戦相手に名乗りをあげると同時に、下記のコメントを発表しました。

今のプロレス界、俺たちを無視して、”邪道”は名乗らせへんぞ。俺たちを無視したら、夜道を襲って泣かしたる。”涙のカリスマ”復活や!

と、襲撃に向けた具体的なコメントを発表。

かくして、試合後に襲撃は現実のものとなったのです。

12月19日(金)水戸・茨城県スポーツセンターにおきまして、大仁田選手&高山選手vsTARU選手&ブラザーYASSHI選手のノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチが正式決定いたしました。

この試合、VMにとって始めての電流爆破デスマッチではありますが、注目は大仁田選手と高山選手の初タッグのほうに集ります。

VMにとっては、どのようにして大仁田選手との抗争劇を継続するのかが重要となります。

今年、大仁田選手は佐山タイガーマスク選手、曙選手、高山選手と、リング内外問わず大物選手と抗争を広げ、話題を生み出すことに成功しました。

しかし、葛西選手など、大仁田選手が受ける形で始まった抗争劇はあまり遺恨を残すことができず、半ばフェードアウトするように抗争を終了しました。

つまり、大仁田選手の嗅覚をもってめぐり合った対戦相手とは、抗争が激化しますが、そうでない選手は抗争が中途半端に終わりがちなのです。

今回の、VMの件は後者の抗争。

大仁田選手が受ける形で始まったものです。

今までの例から見ると、長続きする形式でものではありません。

現に、大仁田選手も視線は後楽園ホールで対戦した貴闘力選手のほうが向いております。

貴闘力が長州力と合体、Wリキで第3戦

世間一般的にも、VMよりも貴闘力選手のほうが有名。

すなわち、大仁田選手にとっても貴闘力選手選手のほうが美味しい獲物であることは間違いありません。

今は貴闘力選手に専念したいというのが本音であることでしょう。

VMとしては、そこでインパクトを残すことができなければ、中途半端に抗争が終了してしまう恐れがあります。

喧嘩を売った以上、それは避けなければなりません。

VMは、12月19日の水戸大会で、大仁田選手の視線を向けることができるのでしょうか?

最後までお読み頂きありがとうございます!

もし宜しければ、最後にこの記事をソーシャルメディアで共有しておいてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

記事が楽しければ、クリックをお願いします

 - 週刊プロレス ,

管理人ターキーの紹介

ターキー_プロフィール 名前:ターキー
趣味:プロレス観戦
悩み:アイドルとプロレスの両立が難しい


団体問わず、プロレス全般を見ています。
プロレスがもっと楽しめるようなブログを書いているつもりです。たまにアイドルのことも書いています。上記からツイッターをフォローして頂ければ管理人が喜びます。プロレスネタとか、日常の取り留めない雑感を呟いています。

詳しくはコチラ

ライター募集中プロレス会場特集