新日本プロレスに、一強時代は到来するのか!?:週刊プロレス1771号

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イッテンヨン直前、オカダ・カズチカ インタビュー

正月恒例の1.4東京ドームを半月先に控えて、棚橋選手の持つIWGPヘビー級王座選手権に挑戦するオカダ選手のインタビューが掲載されました。

まずは、岡田かずちかがオカダ・カズチカとなって凱旋して以来の2年間を振り返り、オカダ選手曰く、「いい感じで来てる」。

明らかに昨年よりも、今年のほうが新日本プロレス及び、プロレス界が盛り上がっています。

空前絶後の…とは言いますが、オカダ選手にとっては空前絶後ではなく史上最大の決戦。しかも史上最大なのは今回だけではなく、来年以降も常に史上最大が続くとのこと。

常に進化していくということは、いつだって前人未到と同じこと。

近い将来、東京ドームが手狭に感じるときが来るのかもしれません。

とはいえ、オカダ選手にとって、東京ドームはあまり良いイメージを持っていないリングでもあります。

凱旋試合ではYOSHIHASI選手を相手に印象を残せず、メイン後のIWGP挑戦のアピールは大ブーイング。

次の東京ドームでは、棚橋選手の持つIWGPヘビーに挑戦するも返り討ち。

今年のドームではIWGPヘビー級王者でありながら、実質セミファイナルに降格という憂き目に会っています。

戦跡こそ、2勝1敗となりますが、オカダ選手を持ってしても、3度のドームで結果を残せていないのです。

一強証明

今年、夏に開催されたG1クライマックス決勝で、オカダ選手は同じCHAOSに所属する中邑選手を破り、G1チャンピオンとなりました。

年明けの東京ドームで棚橋選手を破れば、現状、三強と呼ばれている二人から連続して勝利を収める結果となります。

つまりそれは、三強から頭一つ抜け出すことを意味します。

アントニオ猪木時代以来の、一強時代の到来です。

「またそのうち新しい芽は出てきますよ…先輩の中から」

しかしながら、オカダ選手によると、そうなったとしも新しいライバルは常に誰かが出てくるとのこと。

先輩というと誰を指すかの??

小島選手、後藤選手、柴田選手、内藤選手、真壁選手、そして中邑選手。

今のところ、オカダ選手のいう先輩からというのはこのあたりからでしょうか?

それとも、先輩というのは新日本プロレスに限定されないのでしょうか。

既にオカダ選手は、東京ドームの結果を待たずして、自身を一強と表現。

オカダ選手は、一強となって、新日本プロレスに更なる金の雨を降らすことができるのでしょうか。

これは期待したい!!

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