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邪道選手復帰記念!ももクロももかの超個人的私的名場面!:週刊プロレス1772号

      2015/08/12

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週刊プロレス1772号

邪道選手が約半年振りにリングに帰ってきた!

12月19日、新日本プロレス年末の後楽園ホールの地。

2015年1月4日の東京ドーム大会への前哨戦が並ぶ中、6月より腰部脊柱管狭窄症のため、欠場を続けていました邪道選手が復帰戦を行ないました。

長いプロレス生活、これまでも何度か欠場をしたことはありましたが、今回は復帰の目処が立たないどころか、日常生活もままならないほどの重傷からの復帰。

怪我の直後は、自身のブログで「復帰出来るかも分かりません」と珍しく弱音のコメントも見られました。

欠場中は、さすがに気持ちが落ちたのか、あれほど書き連ねていたブログの更新も途絶えがち。

ももクロの話題も、秋田から駆けつけた桃神祭とももクロchanに出演したときの2回のみ。

一時は、このままプロレスからもももクロファンからも引退してしまうのか…と心配になりました。

しかし、「逆境こそがチャンスだぜ!」といわんばかりに見事に復帰!

シャイニーくもも、かがやくよと後楽園ホールのリングに帰ってきたのです。

それでも、現在の状態は50~60パーセントと表現。

これで駄目なら仕方ないといいながらも、いつものムーブで客席を沸かせながら、自軍の勝利で復帰戦を飾りました。

邪道選手に贈る、ももクロZももか名場面!

さて、そんな邪道選手といえば、ももクロZの”緑推し”として有名。

復帰戦でも、緑をテーマカラーとする田口選手からTシャツをプレゼントされました。

ならば私はどうするか!?そうです!私からは邪道選手にももクロネタを捧げたいと思います。

ももかといえば、「小さな巨人として有名」

もちろん、このキャッチフレーズ、プロレス界の小さな巨人、グラン浜田選手からとったものなのは言うまでもありません。

自己紹介での「元気でありやす!」とともに必ず使用されるフレーズです。

他にも、「甘露の匂い」や「自転車に乗れるようになりたいです」などの台詞も有名。

後、大舞台では必ず泣くというところも、モノノフの間ではお約束です。

ももかの歌う代表曲として、最初に思い浮かぶのは「推され隊」ですね。

曲の内容は、非常にプロレス的というか、噛ませ犬発言の長州選手の心境に似た曲ですので、興味のある人は、ぜひ聞いていただきたいです。

もちろん忘れてはならないのが、「words of the mind」。

特に、初めての国立で誕生日を祝った際に歌ったこの曲は感動ものでした。

笑顔と元気を僕らに届ける
小さな巨人にエールを込めて
ももか、ももか、ももか、ももか、ももか、ももか、ももか!!

邪道選手、秋田での試合のため、初日ではなく、二日目しか行くことができなかったようなので、この場面を見ていないようですが、なんとしても、この生誕祭は参戦してほしかったです。

代表曲「怪盗少女」の最後のサビの部分も外せません。

一人メンバーから離れてフェイクを入れる部分がかっこいい。

そして、曲の終了までに戻ってくることができるのかというハラハラ感もたまりません。

バラエティでも、ももクロで一番のいじられ役としてのキャラクターは、初見の人たちを引き込むパワーを持っております。

「灰とダイヤモンド」での、”気張る”と表現された伸びのある歌声は彼女の最大の持ち味です。

そんな、数々の魅力の溢れるももかですが、その中でも私が一番、ももかの魅力を表現してると思うのが、「黒い週末」のサビの部分。

そうです。モノノフが「フフー!」と叫ぶところなんですが、腰を落として、手を耳の横で回しながら歌いますよね。

メンバー全員同じ振り付けなんですが、ももかのドッシリ感というか、安定感がすっごく可愛いんですよ。

私は緑推しではないんですが、この箇所だけはももかに注目してしまいます。

この歌自体、モノノフの間でも人気曲で、かなりの確率でライブで披露されるので、聞いたことがある人も多いように思います。

実際、つい先日行なわれた「ももいろクリスマス2014」でも、両日共に歌われておりました。

当然、私はももかに夢中でした。

予断ですが、邪道選手が逆水平チョップを決めた後の「woo」は、「黒い週末」の、夏菜子ソロの後の「woo」をオマージュしていると思っています。

邪道選手の本格復帰、待ってます!

現状のところ、東京ドームで試合は組まれておらず、その後のカードも未発表。

怪我の治り具合、また今のリング上の流れから考えると、毎試合リングに立つということは難しいのかもしれません。

しかし、邪道選手には邪道選手にしかできない役割というものがあります。

いつ果てるとも知れないレスラー生活と覚悟しながらも、「いつだってギリギリさ」の職業”プロレスラー”を続ける決意を秘めて、これからも邪道選手は歩み続けるのです!

最後までお読み頂きありがとうございます!

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