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橘沙奈、女性ユニットとして、”応援”をテーマにW-1を彩ります。:週刊プロレス1768号

      2015/08/12

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橘沙奈、女性ユニットとして、”応援”をテーマにW-1を彩ります。:週刊プロレス1768号

W-1だけでなく、広くプロレス界を応援してほしい!

プロレスラーではありませんが、毎回、プロレス界周辺で働く人々にスポットを当てて紹介する「プロレス界で働く人々」。

今回は、W-1で興行開始前の前説、W-1のPR活動、売店などで、会場を温めるべく活動しているCheer-1から、橘沙奈さんが登場です。

恥じらい…/橘沙奈

恥じらい…/橘沙奈

橘沙奈さん、Cheera-1としての活動はかなり長く、結成当初からのスターティングメンバーです。

しかしながら、旗揚げ戦は参加することができず、実際の登場は10月から。

「旗揚げ戦。」橘沙奈オフィシャルブログ

とはいえ、既にCheer-1としてのキャリアも既に1年以上が経過。

今まで何度となく、W-1のリング上から元気を発信してきました。

今では、W-1の興行には欠かせない…とまではいってないかもしれませんが、いなかったらアレッ?て思うくらいの存在に成長しました。
”応援”をテーマにした女性ユニットといえば、Tokyo Cheer2 Partyが有名ですが、Cheer-1はそれよりも少しお姉さん的ユニット。

橘沙奈さんがCheer-1に加入したのも大学を卒業してからのこと。

出身は、山口活性学園で有名な山口県。

福岡の大学を卒業後、東京の芸能事務所に所属後すぐに、Cheer-1結成に参加しました。

福岡といえば、DDT両国国技館にも参戦したLinQの地元でもあります。

偶然ではありますが、幼きころから身近に親しんできたプロレスに関わる仕事へと飛び込んでいきます。

ただし、レスラー以外の人物がリングに上がり、パフォーマンスを行うことを敬遠するプロレスファンは多いのは事実。

2013年には、新日本プロレスのリングに放課後プリンセスが登場したこともありましたが、一部のアイドルファンを除いて、プロレスファンの反応は思いっきり微妙。


(放課後プリンセスの動画が見当たらないので、関係の深いREADY TO KISSの動画です)

Cheer-1も最初は、必要ないという意見が多く見受けられましたが、今年の夏ごろから、会場でもCheer-1の固定ファンが突き出し、W-1の興行に必要不可欠な存在として輝きを放ち始めました。

今では、”いっしょにW-1のポーズをしてください”という掛け声に声を合わせるファンも多く、グッズのプレゼントも積極的に参加する人も増えました。

休憩時間中は、Cheer-1のいるブースに人が集り、2ショット写真に列が作られることも珍しくありません。

つい最近、新たに新メンバーの加入があり、歌手デビューも決定したばかり。

今後は、W-1のリングのみならず、応援をテーマに様々な場に出て行くことが予定されております。

最近では、DDTがアップアップガールズ(仮)と積極的に絡み、プロレスとアイドルの融合がかなり完成しています。

常日頃、このブログで何度か書いておりますが、アイドル界とプロレス界は非常に共通点が多いジャンル。

Cheer-1には、アイドル界でさらに活動の場を広げて、両ジャンルの架け橋となるべく期待しております。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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団体問わず、プロレス全般を見ています。
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