W-1大和ヒロシが筋肉美コンテストで3位入賞!:週刊プロレス1765号

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大和が筋肉美コンテストで3位入賞!:週刊プロレス1765号

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15キロの減量を行なって、大和の体がバッキバキ!

W-1の熱血印、大和選手が、肉体美コンテスト「ベストフィジーク・ジャパン&ベストビキニ・ジャパン東日本大会」にて、3位入賞という好成績を収めました。

この大会、ボディビルとは異なり、筋肉の機能性を有したトータル面での筋肉美を競うもので、よりバランスよく発達した筋肉を持つ者に栄冠が与えられます。

W-1を観戦、もしくは誌面レポートを読んでいても、大和選手の肉体は圧巻。

他の選手も鍛えてはいますが、大和選手の肉体はより一層研ぎ澄まされている。

新日本プロレスの鬼軍曹こと、故山本小鉄氏は「チケット代の半分は見た目だと思え。お客さんはお前たちの体を見にきているんだぞ」と言ったそうですが、大和選手の肉体は、まさしく金のとれる肉体といえます。

大和選手曰く、

プロレスには「泳ぐ」以外のすべての運動動作があるんです。

といように、プロレスのトレーニングをベースに今の肉体を作り上げた様子が伺えます。

これからのプロレスラー、新日本プロレスの隆盛を見ても分かるように、見た目がまず重要視されるのは間違いありません。

親の七光りと言われても、仕方ない!

対照的に、大和選手が紹介されている同じページのすぐ上。LEONA選手の試合レポートが紹介されています。

W-1両国大会での、大和選手vsLEONA選手です。

試合結果は大和選手の順当勝ちですが、目立つのがLEONA選手の肉体コンディションの悪さ。

白い肌に、だらしない体。

試合後、大和選手に検討をたたえられている写真。なにやら腹がパンツに乗っています。

とてもとてもプロレスラーの肉体に見えません。いえ、プロレスラーの肉体どころか、21歳の若者の肉体としても見苦しい。

まるで運動不足の中年の肉体のようになっています。

レポートを読むと、繰り出した技はドラゴンスクリュー、カニばさみ、レッグロールクラッチホールド、そして、片エビ固め。

全部、僕でもできる技ですよ。肉体なんてちっとも使わない。

「多くの伝説的なレスラーが闘ってきた両国。そして相手に飲まれました。これがボクの今の実力です。」

これは、試合後のLEONA選手のコメント。

相手に飲まれる前に、自らの調整不足としか思えませんが、本人がそういうのならそうかもしれません。

しかし、対戦相手が、大和選手だけに、両選手が並んだ時の肉体の差は歴然。

小鉄氏がいうように、チケットの半分が肉体だとしたら、返金しても良いくらいだと思います。

鍛え抜かれた肉体こそ、プロレスラーの証!

プロレスラーは、昔から相手の技を受けるために、ある程度の脂肪は必要だとはいいますが、世界最大のプロレスWWEを見たら、それがまやかしだと分かります。

プロレスを観に行って、腹の出た選手ばかりだったら夢も希望も持てないですよ。

自分のとこの親父より腹の出たレスラーが闘ってたら、子供ファンは寄り付かないし、女性ファンなんてもっと寄り付きません。

一部、とても普段練習しているようには見えないレスラーが存在するのは事実。

私は、そういった選手がいくら良い試合をしようとも、プロレスラーとは思えません。

ある程度節制をして、一週間に2回くらいトレーニングジムに通うだけでもお腹くらい引っこみますよ。

それができないようでは、プロレスラーとしての意識に欠けると思います。

メジャーだとか、インディーだとかいうのも良いですが、たとえ兼業レスラーだったとしても、己の肉体をピッカピカに磨き上げているレスラーは尊敬に値します。

プロレスラーたるもの、自分の肉体には責任を持ってほしいと思います。

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自己紹介

ターキー_プロフィール 名前:ターキー
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悩み:アイドルとプロレスの両立が難しい


プロレスとアイドルが大好きです。
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