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G1クライマックス以上に盛り上げるリーグ戦は可能か?:週刊プロレス1762号

      2015/08/12

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週刊プロレス1762号日はまた昇る

印象の薄いグローバル・リーグ戦

Noahの「グローバル・リーグ戦」がいよいよ始まります。

しかし、全く話題に上りません。はて、昨年の優勝者は誰だっけ?その前の優勝者は??KENTA選手が優勝したときがありましたよね。あれって、去年、それとも一昨年でしたっけ??

などなど、どうも新日本プロレスのG1クライマックスに比べると印象が薄いのは否めない。

そこで、ハチミツ二郎さんのコラム「プロレスばっかり見てたら芸人になっちゃいました」を見ると、ちょうどタイムリーな話題。

どうやらプロレス好き芸人さんの間でも、G1クライマックス以外のリーグ戦が話題になることはまずないそう。唯一、博多大吉さんだけが、「グローバル・リーグ戦どうやろね?」という話題を持ちかけてきたそうです。

この「どうやろね?」というのは、何を聞かんとしているのでしょうか?

優勝者の予想?いや、それだと「誰やろね」って聞き方をするはず。

なんだか、この「どうやろね?」という聞き方、必ずしも肯定的な使われ方ではないように思います。

「この先、日本の将来はどうなるんだろうね。」といったような、やや悲観的な表現のように聞こえます。考えすぎでしょうか…

とにもかくにも、芸人さんたちの中でも、G1クライマックス以外のリーグ戦への興味は薄い様子が伺えます。

芸人さんたちというと、楽しいことへの探究心は人一倍。

そんな芸人さんたちの間で話題にならないということは、やはり一般的に考えて、興味を引く対象ではないのでしょう。

これは困ったものです。

義務的なイベントはプロレス界に必要ない!

以前の記事でも何回か書きましたが、私は無理にリーグ戦を開催する必要はないと考えています。

例え、それが毎年行なわれている恒例のイベントだったとしてもです。

考えても見てください。事前の告知を見たら、何かのリーグ戦をやってるからといって観に行ったら、普段と同じような試合に冠だけ付けられていたというのって、脱力感半端ないですよ。

なんたらリーグ戦という冠を付けたら、試合がおもしろくなるわけではありません。

おもいしろい試合を続けることによって注目が集り、リーグ戦だったりタイトルマッチとなるのです。

ファンだって、安っぽいリーグ戦に何ら価値を見出して応援なんてできないですよ。

とはいえ、11月8日より開幕するNoahのグローバル・リーグ戦だって、いくつか興味をそそられるカードが見られます。

Aブロックですと、小島vs関本、丸藤vs小島あたり。先のGHC戦で行われた丸藤vs関本も見逃せません。関本がリベンジなるのでしょうか?

Bブロックですと、杉浦vs永田、永田vs谷口あたり。クリス・ヒーロ選手の試合はどれも気になりますね。

他にも注目カードが何点かありますが、なぜか注目されていないように思います。

コラムの最後は、このように書かれています。

団体はファン、マスコミが興味を持つリーグ戦を作り、サポーターはそのリーグ戦の見どころを見つけて応援する。

新日本プロレスのG1クライマックスのように、日常の話題に上るようなリーグ戦を作り上げていけるよう考察していきたいよう思います。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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