石川晋也選手、ショッキングな告白で突然の引退!:週刊プロレス1759号

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週刊プロレス1759号

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現役BJW認定世界ストロングヘビー級王者石川選手が電撃引退!

大日本プロレスの石川晋也選手が突然の引退を発表しました。

石川選手はBJW認定世界ストロングヘビー級王者のベルトを保持したまま怪我による欠場中。復帰することなく9月17日に開かれた会見にて引退を発表。

引退理由は「家族の期待に応えられない」ということ。明言こそはしておりませんが、おそらく金銭的に家族を養うだけの収入を得ることができいからだということが分かります。

石川選手は、注目していた選手で、以前には、WWEで活躍中のKENTA選手とシングルマッチを行なった際、このブログにて叱咤激励を含む記事を掲載したこともあります。

石川晋也、KENTAの体幹に驚愕:週刊プロレス1724号

9月末からは新たな職場でで働き始めることも合わせて発表され、30歳を機に新たなステージへと進むべくプロレスを引退するとアナウンスされました。

この引退理由。今年の5月5日で退団を発表した塚本拓海選手と全く同じもの。

塚本選手選手も、「将来面を見たところプロレスだけで仕事をしていくのは苦しいとなりました」と話し引退を決意しました。

塚本選手は、一旦はフリーとして大日本プロレスに参戦したものの、再び休場に入り復帰の目処は立っておりません。

立て続けに二人の選手が収入を理由に引退発表を行なった大日本プロレス。イメージの低下は避けられません。

プロレス一本で生計を立てるのが難しい世界!

以前、このブログでは塚本選手の引退を機に、兼業レスラーについて記事を掲載しました。

兼業レスラーはプロレスラーと呼んでいいのだろうか?:週刊プロレス1740号

80年代90年代ならいざ知らず、今の日本でプロレス一本で生計を立てている選手はごく僅か。

中にはプロレスの収入だけで慎ましやかに暮らしているインディーレスラーもいるかもしれませんが、そんなものは論外。

昔の「飲む打つ買う」を地で行くようなレスラーになれとはいいませんが、やはり、これからプロレスラーを目指そうとする若者達に夢を与えるような業界でなければいけません。

考えてみても見てください。ある業界に就職しようとするときに、その業界のトップの年収が200~300万円だとしたら、その業界に夢を見ることができるでしょうか?

私にはできません。

金が全てではないとはいえ、金が大半なのです。

「強くなって、たくさんの観客呼んで、大金持ちになる」。プロレスラーを目指すならば、こうであってほしいのです。

引退会見から2日後、石川晋也選手の本当の引退理由が掲載!

石川選手の引退発表から2日後、突如、大日本プロレスから、9月23日の後楽園ホールで予定されていた引退セレモニーの中止が発表されました。

そしてその日の夜。石川選手は自身のブログで「引退について」というタイトルで、本当の引退理由を衝撃的な内容で綴りました。

その内容は懺悔のようなもので、あまりここで取り上げられることではないので、割愛します。

しかし、いずれにせよプロレスラーを続けていくことが困難であることに変わりはない様子。

以前から、同期の岡林選手には「もしかしたら30歳になったら辞めるかもしれない」と打ち明けていたとはいいますが、今回のような理由で辞めることになるとは思っていなかったはず。

私は石川選手に試合は何回か観戦しております。恵まれた体格はプロレスラーとしての宝。

復帰に関しては、惜しむ声、批判の声など様々ではありますが、私としては帰ってきてほしいと思います。

今をときめく新日本プロレスの棚橋選手も若手時代にスキャンダルに襲われたことがありました。

当時は引退も考えておりましたが、今では立派に克服。今ではトークショーのネタにすることもあります。

石川選手も、私生活が落ち着いたら、ぜひともプロレス界に戻ってきてほしいと思います。

プロレス界は、そんなに排他的な世界ではありませんよ。復帰を待っています。

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悩み:アイドルとプロレスの両立が難しい


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