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プロレスラーだって怪我をする!怪我をしたらゆっくり休んでほしい!:週刊プロレス1725号

      2015/08/12

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ケガをしたら、治すことが最優先です:週刊プロレス1725号

消えた関本&岡林、どうなる大日本?

既に報道の通り、大日本プロレスのストロング路線を担うツートップ、関本大介選手と岡林裕二選手が長期の欠場に入りました。

それぞれ、関本選手はヒザ半月板の損傷で復帰戦は4月以降、岡林選手は左肩の負傷で全治1年となっています。

大日本プロレスは言うまでもなく、多団体での出場も多いだけに、プロレス界全体にとって痛い欠場でです。

週刊プロレスでは、佐藤編集長が、大日本プロレスの登坂社長に緊急取材を行い、その胸の内に迫りました。

登坂社長は、当然のことながら苦しいことは認めつつも、逆に、石川選手や河上選手らの若手選手にはチャンスであることを強調。しっかりと後押しすることを約束しました。

選手が、100%以上のパフォーマンスを見せることができる環境つくり。

関本選手については、怪我をしたときに、すぐに休ませる判断をしておけば、一旦決まった試合をキャンセルすることはなかったのではないかと振り返っています。

岡林選手に関しては、完全に慣れないドイツのリングでのアクシデント、悔やみに悔やみきれません。

インタビューの中で印象的だったのが、登坂社長が「不幸中の幸い」と表現した部分です。

不幸中の幸いだったのは相手をケガさせたのでも相手にケガさせられたのでもなかったところ。

相手に気を悪くさせる試合ではなかった。所属団体の責任者としては胸をなで下ろしています。

これは、選手にとって非常に心強い言葉です。誰だって相手にケガなんてさせたくないし、させられたくもありませんからね。

もう一つ付け加えるのならば、それを見ているファンだって選手がケガをするところなんて見たくありません。ファンにとっても心強い言葉なのです。

1月のシリーズでは、二人の穴を埋めるべく奮闘する河上選手と塚本選手が軽い捻挫をしてしまい、次の日の大会を一日だけ欠場しました。

関本選手と岡林選手が欠場し、ただでさえ選手層が薄くなっている中、さらなる選手の欠場は主催者にとって苦渋の判断だったと思います。

しかし、今回の件を教訓にして、大事をとって、休ませたそうです。

きっと、選手達にとって、欠場は悔しいながらも、納得できる判断だったと思います。

ケガをしたら、治すことが最優先です

プロレスラーという職業柄、ケガというのは、切っても切れない関係なのは致し方ない部分もあります。

どんなに気をつけようと、ケガをするときはケガをします。そのとき、ケガを隠し通しながら、100%の力を出せないパフォーマンスでは、ファンは残念に思いますし、レスラー自信もフラストレーションが溜まることでしょう。

登坂社長は、ケガをした選手を休むことができる環境を作れていたことについて喜ばしく感じています。

他のスポーツ界では、ケガをした選手が休むのは当たり前。だって、最大限のプレイをできない選手が出場するのって、おかしいですもん。

ケガは残念ですが、関本選手、岡林選手には、しっかりとケガを治して、復帰後は、今まで以上のパフォーマンスを見せてほしく思います。

期待しています!

最後までお読み頂きありがとうございます!

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