武藤&蝶野が「TARZAN」に登場!:ネット記事感想

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あのアスリート系雑誌「TARZAN」にレスラーが登場!

武藤&蝶野が「TARZAN」に登場!:ネット記事感想

現在発売中の、「TARZAN」639号に、武藤と蝶野のインタビューが掲載されている。「闘魂三銃士結成25周年記念DVD-BOX」の販促活動の一環なのだが、暴飲暴食がプロレス的とされていた前時代のことを考えると、プロレスラーが「TARZAN」に登場するのは嬉しいものがある。

人選的に、ドラゴンゲートなど、アスリート系の選手ではなく、武藤&蝶野が登場したのには驚いた。これについては、本人達も、「『ターザン』に出られる資格ないよ!」と謙遜している様子が伺える。

たしかに、武藤の膝は悪く、蝶野は首の負傷に糖尿病まで抱えている。「TARZAN」に登場するアスリートとしては異例の人選であることは言うまでもない。

しかしながら、一斉を風靡したお二人が、自虐的な発言に終始するわけがない。怪我を抱えていることは認めつつ、怪我した箇所を筋肉でカバーしてきたこと、治療とケアに神経を使ったことで、今でもなお、臨戦態勢にあることをアピールすることを忘れない。

武藤にいたっては、今でも上半身はバキバキで、ベンチプレスの重量は180kg!これは「w-1」の中でも一番とのこと。蝶野は、スポット参戦がメインながら、体重は20年間同じ105kgをキープし続けている。

プロレスは、「TARZAN」に登場する他の競技よりも、ずっと選手生命の長いもの。それだけに、長くコンディションを整えることが要求されるジャンル。

プロレスラーの持つ、長くコンディションを整える方法は、もっともっと見直されてもいいと思う。

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