バクステ外神田一丁目!かっきーの娘【垣原綾乃】がアイドルに!

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バクステ外神田一丁目 垣原綾乃

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垣原綾乃さんが、東京新聞社を訪れた

2013年11月末、Uインター・新日本プロレスで活躍した垣原賢人さんの愛娘・垣原綾乃さんが東京新聞社を訪れました。

綾乃さんは、アイドルグループ「バクステ外神田一丁目」に所属しており、訪れたのは新曲「Oh my destiny」のPRのため。

プロレスラーの娘がアイドルに!愛称は父譲り

このブログを読んでいただいている皆様にとっては、垣原賢人さんについて、改めて説明する必要はないでしょう。

しかし、「バクステ外神田一丁目」はご存知でしょうか?

バクステ外神田一丁目とは?

バクステ外神田一丁目とは、秋葉原の「AKIHABARAバックステージpass」とうカフェで働く女性達の総称です。

彼女たちは平行してアイドル活動も行っており、2013年12月現在、インディーズシングル2枚、メジャーシングル3枚をリリースした、立派なアイドルグループなのです。。

AKIHABARAバックステージpass

総称として、彼女らのことは「バクステ外神田一丁目」と呼ばれていますが、リリースごと、テレビ出演やCDジャケットなどに、起用されるメンバーを選抜するのが特徴。

そのため、必ずしも、メンバーは固定されてはいません。

このあたりは、AKBの選抜メンバーシステムと同様と考えていただくと分かりやすいでしょう。

ただし、異なるのが選抜メンバーを選ぶシステムで、前述のとおり、彼女らは普段「AKIHABARAバックステージpass」でキャストとして勤務しています。

ここでは、お客様はプロデューサーと呼ばれ、お気に入りのキャストをプロデュースすることとなります。

お客様のプロデュースの結果は、ある一定期間ごとに集計され、その結果をもって、選抜メンバーが選出される仕組みなのです。

彼女達をどのようにプロデュースするのか

プロデューサーはどのように彼女らをプロデュースするのでしょうか?

お客様は、最初に「プロデューサー採用通知」なるものを受け取る必要があります。

とはいえ、特に試験などは必要なく、秋葉原外神田に位置する、「AKIHABARAバックステージpass」に赴き、発行手数料300円を支払えば、即時発行していただけます。

この「プロデューサー採用通知」を受け取ることによって、晴れてお客様はは架空の芸能事務所「ル・アイド芸能社」の社員プロデューサーと認められるのです。

「プロデューサー採用通知」には固有の社員番号が明記されています。

同時に発行される「プロデューサー社員証」と合わせて使用することにより、プロデュース業務に勤しむことができるようになるのです。

プロデュースシステムについて

プロデューサーには、クレジットというポイントが支給され、このクレジットポイントを総勢100名以上が在籍するキャストに自由に振り分けることができるようになります。

クレジットポイントは、24時間ごとに1ポイントずつ、またカフェレストランに来店するごとでも1ポイントが加算さてます。

さらに、カフェレストランでは、クレジット付きのメニューも設けられており、それらを注文することで、保有するクレジットを増やすことができるようにもなります。

例えば、ドンペリニヨン(ロゼ)は80,000円と高額ですが、それを注文するとクレジットが10ポイントも付与されます。

プロデューサーはこのクレジットをキャストに振り分けて投票を行ないます。

クレジットは、ある一定期間ごとに集計されており、人気ランキング上位になることにで、選抜メンバーの一員となることができるようになります。

また、プロデューサーにもランクと言うものが存在し、新規のプロデューサーは「アシスタントP」という最下層からのスタートとないます。

昇進するためには、「PVポイント」と呼ばれるポイントを貯める必要があります。

このPVポイントは、店内での飲食やイベントチケットなどを500円購入するごとに、1PVポイントを得ることができます。

「アシスタントP」から「セミジュニアP」に昇進するために必要な昇進可能PVは50PV。

つまり、500円×50PV=25,000円分のサービス・グッズを購入することで、一つ目の昇進が可能になるのです。

例を挙げると、クラッカーチーズが600円、ナンピザが1000円、プレミアムモルツが900円なので、合計すると2,500円。

この3品を10セット注文することで「セミジュニアP」と昇進することができるようになります。

仮にドンペリニヨン(ロゼ)80,000円を入れると、160PVポイントが加算され、一気に三階級昇進の「シニアP」になれるので、お得です。

昇進すると、肩書きランキングに応じた倍率というものが設定されるようになります。

前述のクレジットポイントが、「アシスタントP」の1倍に対して、「セミジュニアP」では2倍となり、2クレジットポイントとして加算されることになります。

つまり、同じクレジットによる投票でも、一票の格差が広がるのです。

ちなみに、プロデューサーのランクは11段階存在し、最上位の「超P」になると、倍率は20倍にも跳ね上がります。

ただし、必要な昇進には10,000PVポイントが必要、つまり、最低でも5,000,000円が必要なので、自身のお財布と十分に相談する必要があります。

やっぱりアイドルもプロレスも人気商売だもの

こういったシステムは、ファンからの搾取だと、批判されることも少なくありません。

しかし、アイドルとて人気商売です。

人気のあるキャストはメディアなどに起用され、人気のないキャストは起用されません。

残酷なようだが、仕方ないシステムだと思います。

これはプロレスにも同じようなことが言えるでしょう。

垣原綾乃さんの今後が楽しみ!

さて、今回、記事となった垣原綾乃さんですが、バクステ外神田一丁目に加入したのが4月と、まだ1年未満ということもあり、今のところ選抜メンバー入りの経験はない様子。

それに対し、一緒に東京スポーツ新聞社に訪れた広沢麻衣さんは、2012年の年間ナンバーワンの実績を誇ります。

インディーズレーベルでのシングルから現在に至るまで、常に選抜入りの実績を残すなど、まさにバクステ外神田一丁目の顔といっていい存在。

既にアイドル飽和状態の現状、ここからのし上がっていくのは至難の業です。

しかし、ここはお父さん譲りのファイティングスピリッツで頑張ってほしいように思います。

くれぐれも、「所属した団体全てが崩壊や分裂、経営不振に陥る」などといった、余計なお父さん譲りは受け継がないことを祈ります。