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大仁田厚を取り巻く、バブル景気:週刊プロレス1702号

      2015/08/12

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大仁田厚を取り巻く、バブル景気:週刊プロレス1702号

週刊プロレスにある表が掲載された。

その表には、現状大仁田を取り巻く状況が図式に纏められている。

2011年12月、突如、大仁田厚が第64代横綱曙太郎、そして初代タイガーマスクこと佐山聡を挑発したのが約1年半前。あまりの衝撃にページを開く手が震えていたことを覚えている。

先にカードが決定したのが佐山聡。大仁田vs佐山の異次元タイトルの決定を聞き、思わずチケットの購入を企てたが寸前で思いとどまった。リアルジャパンの値段設定が少し高かったからだと記憶している。興奮しながらも冷静であった。

次に曙との、ノーロープ有刺鉄線バリケードマッチも決定した。あの第64代横綱がデスマッチを行なうとの報に、これまた思わずチケットの購入を企てたが、これも寸前で思いとどまった。メインだけで、横浜まで行って安くはないチケットにお金は出せないという理由だったと記憶している。やはり冷静だった。

今度は、突如、ノアのKENTAに噛み付いた。当時、ノアは団体の威信をかけて両国大会へと盛り上がっていた。主要メンバーである杉浦、丸藤、森嶋のカードが決まる中、KENTAの相手がなかなか決まらなかったところに、大仁田が名乗りを上げたのである。

当時KENTAは革命をぶちあげたばかり。その挑発に真っ向から乗って見せたのが大仁田だ。ジュニアのカリスマへと変貌を遂げようと、ひたすら輝きだしたKENTAに大仁田が噛み付いたのである。

これには、上記2つのカードの観戦を思いとどまった私も、両国のチケットをすぐに手配した。佐山も、曙も崩すことが出来なかった邪道ワールドを、KENTAならぶち壊してくれるのではなかろうが。もはや冷静ではいられなかった。

しかし、両国の枡席で、KENTAが机上でのパイルドライバーを喰らうのを見て、なぜか嫌な気持ちになったのを覚えている。

さて、大仁田を取り囲むこの図式、大きく分けて二つに分類することができることに気づく。大仁田が仕掛けた抗争と、大仁田が仕掛けられた抗争の二つに分けることができるのである。ミスターポーゴはさておき、白石社長、曙、佐山、KENTA、高山が大仁田から仕掛けた抗争。逆に、杉浦、葛西、論外は大仁田が仕掛けられた抗争である。

ここが大仁田のセンスの見せ所で、大仁田から仕掛けたカードは全て成功を収めており、今もっともホットな白石社長、曙を同時に迎え撃つ、横浜大決戦も秒読み態勢。全日本プロレスの大田区大会も巻き込んで、白石社長と連日に渡る挑発合戦を繰り広げている。

試合当日まで、一週間もない状況で、未だ最終決定が行なわれていない始末。白石社長の来場までは取り付けたようだが、人間爆弾はどうなるのか?一刻も早く朗報を待ちたい。

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