プロレス団体だって、利益を追求する一企業だ!:週刊プロレス1701号

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プロレス団体だって、利益を追求する一企業だ!:週刊プロレス1701号

さて、休憩時間には、2014年8月17日(日)の両国大会が発表された。

DDT総選挙の開催。今回は立候補制が取り入れられることも発表され、さらには、9月29日(日)の後楽園では13年度、および14年度の興行その他における戦略発表会も行なわれた。

プロレス団体とはいえ、会社である以上、戦略を立てるのは当然の話だが、それを大会で行なわれるのは非常に興味深い。2015年も視野に入れて、中長期的な経営計画を発表するようである。この団体、いつまでもインディーと呼ぶのは失礼にあたるのかもしれない。

付録として、DVDが1枚収められていた。高木vs飯伏vsマイケルvsディーノの、週刊プロレス編集長へ、誰が一番最初に差し入れを渡すことができるのかマッチが収録されている。

この試合、水道橋に本拠を構えるベースボールマガジン社内で行なわれており、編集部内の様子が多く映りこんでいる。本ブログでも、題材として非常にお世話になっている編集部内に興味ある方は必見である。

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