不思議にリンクする、二大メジャー:週刊プロレス1700号

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不思議にリンクする、二大メジャー:週刊プロレス1700号

全日本プロレスでは8.25大田区大会で行なわれる諏訪魔vs潮崎の3冠戦を前に、前哨戦が行なわれた。

おもしろいのが、それぞれのパートナーである秋山と大森もまた、大田区でシングルマッチを予定されているということだ。この二人のライバル物語も、既に20年に渡って続けられている。

秋山が全日本プロレスに復帰してから、要所要所で二人のシングルが組まれているが、未だ二人にとってベストマッチと呼ばれるような試合は見ることができていないように思う。年齢的にも、そろそろ先がなくなってきた。すぐ後ろには、諏訪魔と潮崎の足音も聞こえている。あの時代の全日本プロレスを体感してきた二人ならではの、味のある試合を期待したい。

これと似たような流れが、新日本プロレスでも行なわれている。

新日本プロレスの、次期シリーズのカードが発表された。

後楽園ホールが2回予定されており、それぞれメインにおいて、オカダ&田中vs内藤vs小島を中心としたカードが組まれている。そして、9.29神戸では、オカダが小島と、内藤が田中とシングルマッチで激突する。

流れ的には全日本プロレスと似ている。

しかし、全日本プロレスと違うのは、二人にとって、神戸のシングルさえも、前哨戦に過ぎないということ。来年1.4東京ドームに向けて、二人の主役が、真っ先に借りを返すべき相手とぶつかり合うのだけである。

オカダと内藤には、これから5ヶ月に渡る物語を紡いでいかなければならない。お互いに、G1では4敗を喫しているため、借りを返さなければならない選手が多くいる。ま・ず・は、二人の主役が、ドームのメインへと駆け上がる様に注目したい。

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自己紹介

ターキー_プロフィール 名前:ターキー
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悩み:アイドルとプロレスの両立が難しい


プロレスとアイドルが大好きです。
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