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棚橋弘至、小橋建太の青春の握り拳を受け継ぎG1クライマックスへ

      2015/11/07

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棚橋弘至、鉄人より「握り拳」を受け継ぐ!:週刊プロレス1699号

小橋建太さんが新日本プロレスのイベントに登場

新日本プロレスのゲスト解説に登場

新日本プロレスの横浜文化体育館大会の放送席に、小橋建太さんがゲスト解説として登場しました。

ゲストとはいえ、新日本プロレスに所属した経験のない小橋さんが、新日本プロレスの解説を務めるのはちょっとしたニュースです。

棚橋弘至とトークイベントに登場

先日はこんなこともありました。

新日本プロレスのトークイベントに小橋建太さんが登場し、棚橋弘至選手と競演し。小橋さんから棚橋選手へ、あの「青春の握り拳」が伝授されました。

これまで明らかにされていませんでしたが、棚橋選手は、フィニッシュ技のハイフライフローを決める直前、何か観客の視線をひきつけるためのアクションを探していたそうです。

G1クライマックスでは、青春の握り拳を、ハイフライフロー直前のワンアクションに取り入れることを約束しました。

しかし、棚橋選手が、ハイフライフローをフィニッシュに使い始めたのは、2006年のG1クライマックスからです。

そうすると、棚橋選手は、約7年もの間、ハイフライフロー直前のワンアクションを探していたということになります。

さすがに探しすぎですが、棚橋選手曰く、「パズルの最後のピースが見つかった」ようなので、気にしないでおきましょう。

青春の握り拳を受け継いだG1クライマックス

G1クライマックスでの、棚橋選手の戦跡を見てみます。

  • 青春の握り拳を出した試合、全てに敗北。
  • 青春の握り拳を出さなかった試合、全てに勝利。

小橋さんから、青春の握り拳を受け継いた直後の結果として、いかがなものでしょうか。

青春の握り拳を握るのは、ほんの数秒にもなりません。

その、ほんの数秒にも満たない瞬間が、プロレスの勝敗を分けるとは、勝敗は紙一重とはよく言ったものです。

しかし、さすがの棚橋選手も、握り拳を握った試合で負け続けるわけにはいきません。横浜のランス・アーチャー選手との試合で、ようやく握り拳からのハイフライフローを決め勝利を挙げました。

握り拳史上、初めての勝利を記念し、棚橋選手は、今後「青春の握り拳」改め「愛の握り拳」と改名することを宣言しました。

これからは、棚橋のフィニッシュムーブになくてはならないものになるでしょう。

と宣言した直後、次のオカダ戦はドロー、その次の柴田戦では愛の握り拳を握らずに、スモールパッケージホールドで勝利。

内藤選手との試合ではまた敗退と、まだまだ「愛の握り拳」は自分のものにできていないようです。

内藤選手との試合では、愛の握り拳を握らずにハイフライフローを放ったことが原因でしょうか、内藤選手に迎撃されました。

小橋建太さん直伝の、愛の握り拳を握っておけば、棚橋選手がG1クライマックスで優勝していたかもしれませんね。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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