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サッカー界のレジェンド、ゴン中山氏のG1クライマックス予想:週刊プロレス1698号

      2015/08/12

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サッカー界のレジェンド、ゴン中山氏のG1クライマックス予想:週刊プロレス1698号

今週は、ゴン中山こと、中山雅史氏のインタビューを取り上げたい。

私は、あまり知らなかったが、中山氏はサッカー界きってのプロレスファンで、過去にも放送席に登場した経験があるらしい。

インタビュー冒頭で、「蝶野さんが優勝していたころ。よく燃えていました」とあり、若干の不安を感じるが、一つのジャンルで頂点を極めた男らしく、非常に納得のできるインタビューであったと思う。

第13回、14回、16回の天山の優勝をもって、アナコンダバイスという必殺技を持っている選手が強いとの分析。調べてみると、第13回では、準決勝で高山を、決勝で秋山をアナコンダバイスで撃破しており、第14回でも、決勝で棚橋をアナコンダバイス葬。さらには、第16回では、準決勝でバーナードをアナコンダバイスで破り、迎えた決勝では、さらなる大技、オリジナルTTDにて小島をマットに沈めている。

なるほど、この技が出れば終わりという、しっかりとした技を持っている選手が強いという的確な意見である。プロレスだけに限った話ではないが、自分の代名詞という技をもった人物はとても強いのである。

さらに、劣勢から盛り返すプロレスの美学。たとえ不利な状態でも、観客のコールを浴びて立ち上がり、相手の技をすべて受けた上での逆転勝利について説いている。G1というプロレス界最高の舞台で、出場選手は存分に魅力を発揮して、プロレス界を盛り上げてもらいたい。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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