夏の一大イベント、新日本G1クライマックスが始まった:週刊プロレス1698号

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夏の一大イベント、新日本G1クライマックスが始まった:週刊プロレス1698号

今年のG-1は、8月1日の開幕戦から始まり、最終戦が行われる8月11日の両国国技館まで、わずか11日の間に9大会もの試合を詰め込まれている。週刊誌という限られた誌面では、取り上げるのも一苦労のようである。

その中で、週プロが前半4日の中で、表紙にもってきたのが中邑vs飯伏の一戦。戦前からの期待も高く、つい最近、IWGP選手権がらみで組まれた棚橋vsデビッド、オカダvs真壁を抑えてのメインイベントだ。

背景としては、ここまで3試合を全勝で通過した飯伏を、既に2敗の中邑がストップをかけることができるのかという点、加えて、大阪のメインを、中邑が飯伏を相手にどのように締めるのかである。

結論から言うと、普段は見せない狂気を前面に押し出した飯伏を、それを上回る心技体で、中邑が圧倒しての勝利!まぁ順当な勝利である。

G-1については、とりあげたいポイントは多くあるのだが、試合については、やはりテレビなりインターネットなりで、動く映像をもって各々判断して欲しい。昨今、地上波はもちろん、BS、CSや、インターネット動画サイトで、かなりの試合数を追うことが可能になっている。

メディア関連の進化は、プロレス界にも好影響を及びそうである。