新日本プロレスG1クライマックスの出場選手、多すぎませんか?

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厳選されたメンバーでのG-1クライマックスを見てみたい:週刊プロレス1696号

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G1クライマックスに出場する選手が多すぎる

今年も、新日本プロレスの「G1クライマックス」の季節がやってきました。

出場メンバーは、昨年より2人増えて20人!これは、中西学が優勝した第10回、内藤哲也が優勝した第21回と同数のG1史上最多の選手数です。

出場する選手が多いと、豪華なイメージがついて良いのですが、あえて言わせていただくと…

多すぎるのではないでしょうか。

G1クライマックスは結果を残した選手だけが出場するもの

G1クライマックスは、新日本プロレスで最もグレードの高い最大のイベントです。

最大のイベントである以上、大会自体が特別なものでなければなりません。

1年を通して、新日本プロレスのリングで結果を出してきた少数の選手にのみが出場を許される、特別なイベントでなくてはならないのです。

話題性だとか、経験を積むための舞台ではありません。間違っても、白星配給係など出場してはいけません。

G1クライマックス公式戦で組まれるのは、どの会場でもメインイベントとして通用するだけの試合でなければいけないのです。

例を挙げてみます。

「棚橋vs真壁」「オカダvs柴田」「中邑vs鈴木」。

どれもワクワクするカードです。

しかし、「小島vs石井」「矢野vsベンジャミン」「永田vs天山」ではどうだろうか?

良質な試合になるでしょう。

しかし、G1クライマックスの公式戦として考えると、何かが足りません。

繰り返しになりますが、G1クライマックスに出場できるのは、新日本プロレスで、トップレベルの結果を残してきた選手のみです。

トップレベルの結果を残してきた選手は、新日本プロレスといえどごく少数。おそらく、10人前後なのではないでしょうか。

つまり、G1クライマックスの出場枠は10人前後で十分です。

G1クライマックス中は、何試合も公式戦を行う必要はありません。

メインイベント、セミファイナルだけがG1クライマックスの公式戦で、後は通常の試合を組めばいいのです。

10選手を2ブロックに分けて開催すると公式戦は30試合。一つの大会で2試合ずつ公式戦を行えば、15会場でG1時クライマックスを開催できます。

ちょうど良い、試合数だと思います。

G1クライマックスに出場できなかった選手達はどうする?

G1クライマックスに出場できなかった選手はどうすればいいのでしょうか?

答えは簡単です。次のG1クライマックスには出場できるよう、これからの試合で精進すればいいのです。

これからの1年を通して結果を残し、そして、出場できなかった悔しさを次のG1クライマックスでぶつければいいのです。

何も出場する人数が多ければ、特別な大会になるのではありません。

厳選された、据え膳のカードを提供することこそでG1クライマックスが特別な大会になるのです。

次のG1クライマックスは、出場選手の見直しを期待します。

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自己紹介

ターキー_プロフィール 名前:ターキー
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プロレスとアイドルが大好きです。
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